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賢治の学校

3泊4日 岩手 “宮沢賢治の世界”


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(石林山 妙圓寺 境内)


8月2日の早朝 / 新しい仕事の打ち合わせも兼ねて / 岩手県花巻市まで家族で出掛けた / 花巻市の隣の遠野市に妻の両親が暮している / 深夜0時頃 到着 / 花坂から およそ16時間 何度か休みながら走り続けた / 東北自動車道を北上している時 / 福島の重なる山並みや大地を見て / 思わず涙が溢れて来た / 妻の両親は 僕たちの遅い到着を / 笑顔で迎えた


8月3日6時起床 / 子どもたちは元気に起きて一安心 / 「東京賢治の学校」代表の鳥山先生たちと合流するため / 7時半 花巻駅前へ向かった / この日一日 行動を共にする予定 / 初めに向かったのは 花巻駅から近い / 真宗大谷派 石林山 妙圓寺










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(石林山 妙圓寺 本堂内)


参加者は 僕たち以外 / 東京賢治の学校の 中学生たちや先生たちであった / 本堂に入ると 大きな柱に憲法9条と / 初めて読む言葉が 鮮やかに目に映った / 『兵戈無用』(ひょうがむよう)とある / 一行は本堂に座して / 御住職の御話に耳を傾けた / 御住職は御年76歳 住職歴50年以上 / 3歳の時 戦争により 住職の父と離別 / 8歳の時 父を戦病死により失う / “兵戈無用”とは “武器無用”という意味 / 御住職は 謙虚に とつとつと / 平和と賢治について話された / その後 一人づつ 御焼香をした










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(石林山 妙圓寺 平和の鐘)


妙圓寺は 歴史平和資料館を併設されている / 本堂内の展示品や絵画作品などを鑑賞した後 / 境内に出て 梵鐘の前に集まった / 御住職から作法を教わり / 一人づつ合掌して 鐘を打ち鳴らした / その鐘は 「平和の鐘」という / 鐘には 花巻市内の中学生による / 平和メッセージが刻まれてある / 戦後60年の2005年元旦より / 世界全体が平和になることを願い / 毎日朝夕 市民門徒有志が打ち鳴らしているという










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(花巻 イギリス海岸 案内板)


妙圓寺を後にして / 賢治ゆかりの イギリス海岸へ移動した / よく晴れた真夏日 / 北上川はとうとうと流れ 煌めいていた / 賢治が名付けた イギリス海岸 / 清六氏の写真から 想像の翼を広げた










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(花巻 イギリス海岸)


川は 生きている / 僕は同行されていた 地元の方に聞いてみた / 生活排水や 農業排水について / 子どもたちの川遊びについて / そして 放射能汚染という修羅について / 美しい北上川は 絶え間なく流れている / 賢治の言葉が 心をよぎる / 流されず 留めたい 賢治の言葉……










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(第1回賢治やまなし園祭 プログラム)


イギリス海岸を散策した後 / 花巻市石鳥谷町へ移動して / 大瀬川地区にある やまなし園を訪ねた / 石鳥谷賢治の学校と / 東京賢治の学校による / 1回目のお祭りがあるという










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(宮沢賢治やまなし園にて)


昨年植樹したという / やまなし(梨の一種)の木が / 成長して 50本ほど枝を広げていた / 御祭は 挨拶の後 / 全員により 童話「やまなし」を朗読した / 僕は恥かしながら 賢治のこの童話を / 初めて読んだ / やまなしは とてもいい匂いがするらしい / 食べてみたいけれど まだ幼木だから叶わない / 賢治の言葉は 美しくて どこか たおやかだ










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(宮沢賢治やまなし園にて)


朗読が終り 暑い日差しの中 / 地元コーラス・グループ / “コールあずまね”さんの 合唱を聴いた / 田園風景を背景に 5曲歌われた / 初めて聴く歌もあった / 野にて唄える(藤原嘉藤治 作詞作曲) / 星めぐりの歌(宮沢賢治 作詞作曲) / イーハトーブの風(あんべ光俊 作詞作曲) / ポラーノの広場の歌(宮沢賢治 作詞 讃美歌曲) / アメニモマケズ(賢治の代表的な詩 色んな方が作曲されているらしい)










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(宮沢賢治やまなし園にて)


御祭の間中 / 数匹のオニヤンマが / やまなしの上を 飛行していた / 閉会後 大瀬川振興センターへ移動して / 会の方々の 手づくりの昼食を頂いた / 巻き寿司 吸い物 お漬物 スイカ / 昼食の前には / 素敵な高齢の紳士が 歌踊りを披露された / 百名近い参加者が輪になって / やまなしの種をまくような / 創作ダンスも 楽しんだ / 賢治の童話から 時を超えて生まれた / 石鳥谷賢治の会のメンバーは / 御年を召した方が多かったけれど / とても元気で 温かい雰囲気だった / ご馳走さまでした










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(花巻 宮沢賢治イーハトーブ館)


昼食後 花巻の丘に建つ / 宮沢賢治ワールドへ 移動した / イーハトーブ館にて 映画上映会があった / 東京賢治の学校・代表 鳥山敏子さん制作 / 賢治の教えを今に伝える 映画「やまなし」 / 鳥山先生は 「宮沢賢治の教え子たち」という / ドキュメンタリー映画を11作 完成されている

☆ 東京 賢治の学校 H.P ⇒ 東京 賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ

☆ 賢治の学校 DVD全11作 ⇒ 宮沢賢治の教え子たち 映画解説

館内は満員であった / 映画上映前 鳥山先生は お話をされた / 30年間 東京都内の公立小学校で教師を務め / 親たちが学校を国にまかせている 現状の限界に気づき退職され / その後 学校づくりやワークショップを展開されながら / 現在に至るまでの 経験や葛藤なども話されてから / 映画制作について 語られた / 常に真摯に子どもたちと 現実と向き合い / 本物の教育を目指して来られたこと / 察せられる 重みのある言葉の数々は / 僕の胸に大きく響いた / 年間300人前後の小中学生が自殺している / 日本の現実 / なでしこジャパンを始め / オリンピックでの日本人選手の活躍は / 心を明るくするけれど / 向き合わなければならない 現実もある / 芸術は 競わない世界 個々を高める世界 / 賢治の心と精神は 明るい日本へと いざなうだろうか

鳥山先生と 綾での仕事の打ち合わせをした / それから イーハトーブ館の駐車場で / 東京賢治の学校の生徒たちや先生たちが乗るバスに / 大きく手を振って 別れを惜しんだ / 賢治が好きだったという 白い花の咲く高い木が / 風に揺れていた / 何という名前だったか……

◎ コーヒー・ブレイク(今回の記事は長くなり、スミマセン。一息入れてくださいませ)
  ♪ 宮沢賢治 作詞作曲 「星めぐりの歌」
  ♪ 宮沢賢治 作詞  「雨ニモマケズ」 










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(花巻 石林山 妙圓寺)


8月4日8時起床 / 昨夜は 妻の父と遅くまで語り合った / 朝食を頂いてから 妻の母と家族で出掛けた / どういう訳か どうしても妙圓寺を訪ねたかった / お昼前に到着して 兵戈無用の門を 再びまたいだ










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(石林山 妙圓寺 本堂内)


本堂に入ると / 副住職の 林光太郎さんが / 「どうぞ」と温かく案内して下さった / ポーランド アウシュヴィッツ記念館の資料や / ヴルブレフスキ館長さんのメッセージなどを / 初めに鑑賞した










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(石林山 妙圓寺 本堂内)


今年 戦後67年を迎えた / 8月6日 広島原爆投下 / 8月9日 長崎原爆投下 / 8月15日 終戦 / 父の小説「冬の谷間の記録」は / 二度と戦争を起こしてはならないと / 青春を革命運動に捧げた若者たちの物語だから / 妙圓寺御住職の活動に 深く共鳴してしまう / 戦争に散った兵隊さんの爪や手帳 / 蝉しぐれの中 じっと見つめた










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(石林山 妙圓寺 本堂内)


戦争と言う残酷な人災 自然破壊 / そして昨年の 大震災 放射能汚染 / 子どもたちも熱心に見ていた / 3月11日 妙圓寺もかなり激しく揺れたという / 壁に掛かった絵画作品が床に落ち / 本堂再建に携わった大工さんは / 必死で守ろうと屋根に登ったと / 御住職は話して下さった










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(石林山 妙圓寺 本堂内)


たくさんの絵本も並べられていた / 副住職は御住職の息子さんである / ハワイに十年ほど住み 御結婚後 / 息子さんを授かり 花巻へ戻られたとのこと / まだ1歳4ヶ月の ケ・アロハ君は 可愛い盛りで / 僕たちの眼を 楽しませてくれた / 副住職は気さくに 花巻やハワイのことを話して下さった / その話から ハワイの人たちは 芸術好きで 温かい人柄だと知った / 妙圓寺は NPO法人花巻寺町文化村「花巻賢治の学校」を開校され / ユニセフ平和学講座や / 絵本のよみきかせ教室 茶道教室 オカリナ教室など / 様々な活動を 長きに渡ってされている / 境内には 「アンネの日記」の作者 アンネ・フランクの父が / 平和を愛する人に分けたという アンネのバラ(平和のバラ)が咲き続け / 詩人・坂村真民氏の 「念ずれば花ひらく」という直筆の碑もあった / 謙虚でお優しい雰囲気の 御住職と副住職夫妻とお話をする傍ら / 息子たちは ケ・アロハ君(ミドル・ネーム)と しばし遊んでいた / 子どもはすぐに友達になれるもの










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(御住職の著作本)


帰り際 御住職から / ずっしりとした本を頂いた / 家族で頭を下げて 御礼を述べてから / 真夏の晴天に白く光る 敷石の境内を歩いて / 御別れの手を振った / 笑顔で見送られ 笑顔で返して / 再び訪ねてよかったと 心から感謝した / 頂いた本は じっくり拝読してから / 感想を手紙にしたためようと思った / 鳥山先生から頂いたご縁は / 心の底が温かくなるような 学びであった










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(岩手・遠野 伝承園)


明日帰る身だから / 妻の家族と過ごす時間は少ない / 午後一時を回っていたから お腹が空き / 時間を節約するために / 花巻のスーパーで おにぎりと簡単なおかずを買い / 車を走らせながら 車中で頂いた / 遠野の伝承園に着いたのは 三時頃だった / 入口で“河童”の帽子を被り 園内を巡った










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(伝承園 オシラサマ)


遠野地方のかつての農家の暮しには / 馬は欠かせない存在だったようである / 柳田國男氏の「遠野物語」を読んだのは 10代の頃 / 映画「遠野物語」を観たのは 20代の東京時代だった / “オシラサマ”は 農業の神さま 馬の神さま 蚕の神さま と言われている / また別に 農家の娘が飼馬に恋をして / 怒った娘の父親が馬を殺したところが / 馬と一緒に娘も天に昇り オシラサマになったとも伝えられている










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(遠野 かっぱ淵)


伝承園を見学してから / 河童が住むという川まで歩いた / 橋を渡り 清流を眺めていたら / 大きなキュウリが 竿の先にぶら下がっているのが見えた / 子どもたちは キュウリの近くの岩に飛び乗り / 「カッパ どこに隠れてるんかなぁ」と言って / 川底を覗き込んでいた / 本当にキュウリが好きなのだろうか? / 僕は10代の頃 東京の国立博物館で / 河童のミイラを見たことがあるから / 「小さいから 見つけにくいよ」と言った / 地元のおじさんが 「夜から祭りがあるよ」と話しかけて来た / おじさんの自転車のカゴには / 大きな“カラマツ・マイタケ”があった / 山で採って来たという / おじさんは 気さくに 熊に出会った話などをしてくれた / 日が傾き始め かっぱ淵に涼風が吹き始めた / 僕たちは 帰ることにした










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(南部曲り家 千葉家)


妻の両親が住む家に帰る途中 / 「南部曲り家 千葉家」を通りかかり / 折角だからと 見学することにした / 入場5分前の 4時55分だった / 国の重要文化財に指定されている / 築200年の豪壮な民家には / かつて 25人が暮らし 20頭の馬を養っていたという / 映画「遠野物語」のロケ地になっていたことを / 初めて知った / 様々な民具や農具も展示され / 昔の暮しを充分想像することが出来た / 農耕馬が存在したのは / そう遠い昔ではない / けれども 馬を飼いならす日本人は / 激減したことだろう










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(妻の両親の家 西側の畑)


8月5日6時起床 / 妻の両親は 定年後 畑と田んぼをしている / 有機農法で育てた トマトやブルーベリーを / 三男と四男が 早朝採りに行き / 朝食に 供した / 朝食後 妻の父から 育てた玄米を一俵頂き / 車に積み込んだ / 次男は 畑の花や虫にカメラを向けていた / 朝の8時 お別れを告げた / あっという間の2日間だった / 遠野・花巻の鮮やかな緑に包まれて / 朝の光と風を感じながら / 岩手を去った / ありがとう / 今度はいつ来られるだろうか / 宮沢賢治のふるさとへ……

(最期まで読んで下さり、有難う御座いました。これから、引っ越しの準備に入ります)











 
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テーマ : 生きることは学ぶこと
ジャンル : ライフ

Tag:吾が人生の転機  Trackback:0 comment:31 page to top

Comment

いちごじゃむ URL|求道。。。
#8kXIh0Eo Edit  2012.08.08 Wed00:43
すーさん、お帰りなさい^^

すーさんの書かれる記事に、グイグイと引き込まれていきました。
清々しい気持ちになりました。

お寺の住職をしている同級生がいます。
彼の持つ剣道場の名前が『求道』
お寺の住職と寺子屋の先生をしていますが。。。

すーさんの今日の記事を読ませていただいて、
『求道』に深い意味があったんだろうなと思いました。

これからお引っ越しの準備もあり、色々とお忙しいですね。

古民家をご自分の手で作り変えていらっしゃるすーさんを見たのが
初めての訪問の日でした。
すごい方がいらっしゃるなと思っておりました。

和歌山の生活から宮崎へ移転されますが、
心機一転、頑張ってください。
すーさんの記事を楽しみにしております^^
あやみ URL
#- 2012.08.08 Wed12:51
すーさんこんにちは。

やさしい記事と、やさしい写真で日本が懐かしくなりました。でも懐かしいのは今の日本ではなく、自分などが生まれるずっと昔の日本だろうと思います。
強く、清く、あめにもかぜにも負けない日本はどこへ行ってしまったのでしょう。それを思うと寂しさがこみ上げ、たとえ帰国してもその思いはますます強くなるだろうと思います。だから、帰りたくないのです。

あのひどい戦争は記憶の中に埋もれつつあります。いったいどうすればたったの50年で忘れることができるのだろうと不思議に思えます。人の魂とはそのようにできているのでしょうか、わかりませんが、逆にそれならば今の狂った価値観を忘れるためにも実はたいして時間がかからないのではないか、とも思えます。

時間の多さではなく、親(大人)が子供(次世代)にどう接するか、たぶんそこにかかっているのだと思います。難しいですが、やるしかありませんね。
すーさんの記事、楽しみにしています。お忙しい中ですが、これからも記事の更新をお願いしますね。
すーさん URL|いちごじゃむさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.08 Wed18:52
いちごじゃむさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

今回の記事の最後に、駿河湾のサービス・エリアで撮影した写真を
掲載しようと思ったのですが、長くなり割愛してしまいました。
静岡の雰囲気がとても好きでした。親子連れの雰囲気もとても
よかったです。いいところですね。

同級生の方、素晴らしい方なのだろうな、と想像してしまいます。
いちごじゃむさんの鋭いご指摘の通り、“求道”そのものの人生を
歩いているのかも知れません。答えは見つからないけれど、本当に
大事なことを優先させながら旅を続けているようにも思います。
何度もこけたりしていますが^^;

これから荷物の整理などをするのですけど、今まで愛着を持っていた
家具や小物類や衣類も思い切って処分して、なるべく身軽になって
移転する予定です。それでも家族6人分の荷物にはなりますけど。
フーテンの寅さんのように身軽になれたら素敵なんですが。

一生懸命直した古民家と別れるのは辛いのですが、仰るように
心機一転して新しい生活を楽しみたいと思います。

いちごじゃむさんには随分と励ませれて参りました。感謝しております。
これからも、よろしくお願いいたします。お体、大切になさって下さい^^
yokoblueplanet URL|花巻
#- 2012.08.08 Wed19:27
こんばんは。
素敵な体験をなされたようですね。
花巻はとっても素敵な場所ですね:数年前になりますが、ちょうど市制50周年のお祭りに遭遇したことがありますが、近隣から多数の鹿踊りのグル−プが参加して強烈な、でも優しい印象でした。
宮沢賢治のような人が誕生した土地のエネルギーを感じた日でもありました。
この旅が強力なバネになってくれますように!
すーさん URL|あやみさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.08 Wed20:08
あやみさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

本当ですね。強く、清い、美しい日本は、どこへ行ったのでしょうか。
井原西鶴を再読してみましたら、面白いのです。明治維新が分岐点に
なったのでしょうか。あやみさんが寂しく思われるお気持ちは、寧ろ
尊いものです。外側ばかりに心を奪われているうちは、寂しささえも
感じられないのでしょうね。

日本の政治社会は、戦前に似通って来ました。経済戦争に勝利すること
が正しいという妄想の中にいるようですし、画一化は日本の隅々まで
浸透しましたから危ういですね。あやみさんが仰るように、カビ臭い
価値観をさっさと忘れてしまったらいいのですが。

大人が次世代にどう接するか?それは、何処の国に生まれてようとも
人類共通の大切な現実的な、大人の宿題だと思います。そして答えは
解き方にあるのではなく、次世代そのものにあると思います。
少なくとも、歴史を繰り返したくはありません。

あやみさん、色々教えて下さいね。これからも、よろしくお願いいたします。
お体、大切に^^


すーさん URL|yokoblueplanetさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.08 Wed20:20
yokoblueplanetさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

花巻は、賢治を生んだだけの風土や歴史があったのかも知れませんね。
関西に比べて、公衆マナーは抜群によかったです。道路にゴミが落ちて
いませんし、絵になる風景が多く見られました。けれども、賢治が生き
ていた時代に、地元からは理解がなかったことはよく知られています。
賢治を利用して商売するのではなく、賢治の心や精神を体現することが
大切です。一部の有志を除いて、多くの大人の内面が問題です。

yokoblueplanetさんが仰るように、花巻で感じたことをバネにして
新しい生活を楽しんでいきたいと思います。感謝^^
kaminomoribito URL|
#- 2012.08.08 Wed22:24
すっかり すーさんの2日間に触れた気分です。
すーさんは本当に中身の濃い時間を過ごされますね。
そして何より、同行されているお子さんたちの姿勢が素晴らしいです。

お引越しは大変でしょうが、身体を壊さないようにされてくださいね。
安底羅 URL|
#- 2012.08.09 Thu17:38
今日は。
いつの間にか再開していた、見たときはそんな感じ。
新しい土地での活躍、期待しています。
すーさん URL|kaminomoribitoさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.09 Thu18:11
kaminomoribitoさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

もうすぐ50ですから、1000キロの往復はハードでした。
その分、2日間はみっちり味わわせて頂きました。16時間以上
車に乗っていた息子たちは、想像以上に元気だったのでよかった
です。今度は宮崎までの1000キロ走行、頑張ります。

お気遣い有難う御座います。宮崎へ移転しましたら、
kaminomoribitoさんと今より近くなりますね。九州の原発、
なくしたいものですね。今日は、荷造りに汗をかきました。
お元気で^^
すーさん URL|安底羅さんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.09 Thu18:21
安底羅さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

しばらくはスローペースになりますが、よろしくお願いいたします。
父の小説は、1950年代の雰囲気をよく表しています。3・11以降、
若者たちは苦しかったと思われるので、今世に出そうと思いました。

新しい土地で、自分自身にも挑戦し続けていきたいと思います。
暑い日が続きますので、お体ご自愛ください^^
キリク URL|
#- 2012.08.09 Thu21:49
ブログ再開ですね。また、すーさんの世界を共感しつつ楽しみたいと思います。
新たなスタートだそうですね。成功をお祈りします。新天地でのお子さんたちの成長も楽しみですね。
hasutama URL|馬
#OvpWw7c2 Edit  2012.08.09 Thu22:16
馬と一緒に暮らせたらな・・と、ほんとに漠然と、憧れます

一緒に農作業できたら・・なんて素敵なのでしょう!
取れたにんじんは、いっしょに食べましょう

馬はほんとに、美しく賢くかわいい動物です
特に白馬は、妖精のようです
恋してしまうのも、無理ないな





すーさん URL|キリクさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.09 Thu22:41
キリクさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

お久し振りでございます。

最近益々この世は目に見える三次元世界だけではないことを
感じています。キリクさんの世界も楽しみにしていますね。
何しろ僕が尊ぶ龍の頭を食べたのですから!

もうすぐ夏も去ってしまうような時期ですが、体調管理に
気をつけて下さいね。これからも、よろしくお願いいたします^^
すーさん URL|hasutamaさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.09 Thu22:53
hasutamaさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

おお、hasutamaさんもお好きだったのですか!

馬に乗ってモンゴルの草原を走り続けたり、森に分け入りながら
清水の脇で一緒に昼寝をしてみたりしたいものです。僕も憧れます。

綾へ行って馬と暮らせるでしょうか。賢治の学校は馬小屋を改造した
建物ですが、肝心の馬がおりませんw 一緒にニンジン食べたいなぁ。

hasutamaさん、霊感が働いているのですね^^
mico URL|こんにちは♪
#- 2012.08.10 Fri14:26
きょうはすーさんのところでゆっくりと
過ごさせていただいております♪

花巻ではとても中身の濃い充実された2日間を
過ごされたという感じが伝わってきました!

そうそう、せっかくなのでコーヒーブレイクをしてきました。
宮沢賢治の「星めぐり」の詩は美しいですね☆

これからは宮崎で生活されるのですね。
すーさんファミリーが楽しく過ごされますよう
心から願っています。

お体に気をつけてくださいませ。

PS:かっぱ淵での息子ちゃんたちのお写真、とてもいいですね♪
メルロン URL|
#ugHYyHaM Edit  2012.08.10 Fri20:44
こんばんは、

心無い時代?の流れに鬱々としていましたが

スーさんの旅にお供させて頂いて

背筋が伸びて心が洗われたように思います。

ありがとうございます^^
 |管理人のみ閲覧できます
# 2012.08.10 Fri21:31
このコメントは管理人のみ閲覧できます
すーさん URL|micoさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.11 Sat10:13
micoさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

荷造りをしているのですが、ダンボールに本を詰め始めましたら
20箱になっても全然本が減らないものですから、少し溜息をついて
しまいました。書籍だけは捨てられなく重いから大変です。

micoさんのように、いい写真を撮る機会がない分、拝見して寸暇に
楽しませて頂いております。氷の微笑みは、センス抜群でしたね。

宮沢賢治の言葉は、響きが美しいから、いい音楽を聴くような
感じですね。引越し前にブログの投稿が出来たらよいのですが。

お体に気をつけて、楽しい夏をお過ごしください。感謝^^
すーさん URL|メルロンさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.11 Sat10:24
メルロンさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

僕にとっても、背筋が伸びる旅でした。鳥山先生は、70代の方でしたが
歩く時も、話す時も、いつも背筋がシャンと伸びておられました。

子を産み、育て、社会活動にも精力的な年配の女性とのご縁の深さを
感じています。これからの日本は、やまとなでしこがよくしていくような、
希望を直感で感じています。僕も背筋をシャンと伸ばさなくては!

メルロンさんも、シャンとされていますものね。
お体、大切に^^
すーさん URL|鍵コメさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.11 Sat10:38
鍵コメさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

ツイッターは3年前に始めたのですが、しばらく使わずにいました。
最近また再開してみましたが、使い方がまだよく分らない状態です。

フォローいたしました。これからも、よろしくお願いいたします。

とっても楽しみにしております。ダンボール荷造りに汗を流しています。
もうすぐ、この地とお別れです。静かに去りたいと思います。後ほど^^
spoon ride URL|
#- 2012.08.11 Sat14:53
すーさん、今頃は引っ越しの真っ最中でしょうか。

すーさんの手掛けた古民家。
どんな思いで荷物の紐を結んでいるのでしょうか。

モノヅクリをする人はおかしなもので、自分の作ったものは案外さらりと手放すことができるようです。
私もそうですが、あんなに苦労してリフォームしたお店ですが、もし次の構想に手をつけられそうであれば、ここを手放すのはそれほど難しいことではなさそうです。むしろまた新たなイメージをカタチにできる方が楽しい。
父も自作の家具など、気に入らなければすぐに壊してしまいますしね。

留まることなく新たな自分探しをしていくすーさんにエールを送ります。
時々は家族の意見も聞いてあげて下さいね^^
では。
ひよっこ URL|
#- 2012.08.11 Sat16:32
素敵な自然や歴史のある田舎があるなんて
いいですね!
そういえばここ何年も大きなトンボに会ったことがないのですよ。
トンボと遊べなくて悲しいです。
2日の滞在でもほんとうにいろんなお話を聞かせて
いただいてうれしいです^^


忘れてはいけないこと
伝えていかないといけないこと
いっぱいありますね。



すーさん URL|spoon rideさんへ
#0Qx1OKjI Edit  2012.08.11 Sat18:01
spoon rideさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

引越しは慣れている方ですが、やはり荷造りは大変です。本がなければ
少しは楽なのですが…。長男は本の運搬を手伝い、次男と分担して風呂の
焚きつけをしています。三男と四男は、庭でチャンバラごっこをしたり、
やんちゃな遊びに興じています。妻は、せっせと衣類や寝具類を整理し
たり、分別ゴミを仕分けしたりしています。僕はひたすらダンボールに
荷物を。

そうなんです。仰る通りで、さらりと手放すことが出来ます。けれども
古民家にかけた労力は経験として培われたからよしと思えても、あとの
ことが気になります。見捨てられなければよいのですが…。時折り地元
の優しい方が、差し入れなどして下さいます。有難いことですが、静か
に去りたい気分です。

spoon rideさんにお会いしてから移転したかったのですが、懐が…。
夏休み、毎日笑い声の絶えない子どもたちです。四人兄弟だから救われ
ております。素直な心と明るい心、子どもたちに教えられています。
荷造り間に合うだろうか^^;お体、大切に楽しい夏を^^
すーさん URL|ひよっこさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.11 Sat18:16
ひよっこさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

大阪なんばから1時間半、ここ花坂に暮らしていますと
早朝や夜中に鹿や猪やいたちやアライグマなど色んな動物と
遭遇します。オニヤンマは今日も庭を飛んでいましたけれど
古民家の家の中には、たくさんの虫たちが入って来ます。
お蔭様で苦手な虫にさえ、挨拶が出来るようになりました。

慣れって不思議です。今日は妻が衣類と寝具の整理をしていましたら
ガの成虫がコートに卵を産み付けているのを発見しました。押入れに
は、カマドウマが隠れていたり…。隙間なくリフォームしても、どこ
からか入ってくるのです。隙間があるからでしょう。

仰る通りです。命を大切にすることは、大人の責任ですものね。
ひよっこさんの大阪での取り組みを陰ながら応援しております。
お体、大切に、楽しい夏を過ごされて下さいね^^
北さん URL
#- 2012.08.11 Sat22:57
お元気そうで何よりと嬉しく拝読いたしました。
鐘を撞く三男さんと四男さんの姿も懐かしく又微笑ましくそして嬉しく拝見。
※撞くという字は《手偏》に《童》・・・・まさにぴったりですね。www
「岩手・遠野 伝承園】のお写真、すばらしいなと思いました。

盛岡(チャグチャグ馬っこの滝沢村ですが)は縁の深かった兄弟が転校していったところです。
数年後、その兄弟を尋ねて行った時、一家で賢治の花巻と啄木の渋民村を案内して頂きました。
記念館やイギリス海岸・・・懐かしい思い出です。

新天地【岩手】がすーさん一家にとってまさに《イーハトーブ》であって欲しいと願っています。

※当ブログ、只今【奈良】に足を踏み入れました。相変わらずのろのろ運転です。www
過日お世話になりました花坂での楽しい思い出(主に川遊びの様子)もUPさせて頂こうかなと準備中です。
その時は事前に連絡いたします。

すーさん URL|北さんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.12 Sun09:37
北さん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

そうですね。童たちは、仏教者の使命を果たされている
御住職からいい波動を受けていたようです。鐘の撞き方も
しゃんとしていました。兵戈無用、五十年、実践している
方はとても謙虚でした。遠野の伝承園は、いろいろ写真を
撮ったのですが、長くなりましたので少ししか紹介出来ず
またいつか載せたいと思います。

北さんも行かれていたのですね。花巻の自然はまさに欧州の
ように美しいと思います。今度の新天地は、宮崎県の綾町と
いうところです。今、荷造りに精を出しております。
イーハトーブが日本中にあると素敵なんですが…。

花坂の写真、楽しみにしています。粟島の北さんの記事も
楽しみにしております。花巻も花坂も粟島も、それぞれ
違う光がありますね。豊饒の海のようです。

まだまだ暑い日が続きます。体調を崩されませんよう
楽しい夏をお過ごしくださいね^^

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# 2012.08.13 Mon16:42
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彼岸花さん URL|
#bKDOO.Zg Edit  2012.08.21 Tue10:30
お引っ越しの準備、大変ですね。
自ら手掛けられた花坂の家。心が残らないわけがありませんね。
でも、spoonrideさんがおっしゃったように、ものづくりを
なさる方は、作品をさらりと手放す…そのこともまた言えるような
気がします。新しいものを常に生みだす力が、身の内に
あるからなんでしょうね。
すーさんのご一家にその力を感じます。
待ち受ける綾での生活がまた楽しみですね。^^
九州の照葉樹林が待っていますね♪

奥さまのご実家のお写真拝見して、はっと懐かしく。
家、私が行ったわけではありません。一昨年、あの大地震が起きる前の
岩手、宮城を娘と彼が旅しています。彼は自分の作った小さなお地蔵様
などを背負っての巡礼の旅。それに娘が同行し、動画を撮って回る。
それが彼の作品の一部となりました。大津波に襲われた気仙沼あたりも
巡礼していた…遠野のカッパ淵なども歩いています。
ひたすら歩き続けて娘がちょうどこの、奥さまのご実家に
似たような風景のところで熱射病のようになりかかりました。
道のわきを流れる小川にタオルを浸し、首や腕やを冷やして、
何とか倒れないで済んだ。でも、「道端にダリアやクレオメ、
鳳仙花や百日草…ママの好きそうな花が咲き乱れてて、
ああ、ママを連れてきたい!そう思ってたよ」と言っていたんですよ。
映像で見せてもらいました…
今、二人は、奇しくも和歌山にまた巡礼の旅をしています。
今回も彼氏は小さな作品の入った箱を背負い子で背負い、熊野あたりを
歩いているはずです。花坂からはちょっと遠いですね。^^

日本はどこに行こうとしているのでしょうか……
しあわせに生きるのに、そんなに多くのものがいるのでしょうか…
この世界の格差をそのままに、
原子力開発から出る放射性廃棄物の処理の仕方も解決しないままに、
先進国は一体なにをめざして突き進んでいるのでしょうか…
宮沢賢治が生きていたら、この世界のあり様をどんなに嘆くことでしょうね!

賢治が好きだった、という、高い木の白い花。
藤の花のような房になっている花なら、それは『さいかち』の樹
ではないでしょうか?
『さいかち淵』という名で、賢治の作品にも出てきます。^^


すーさん URL|彼岸花さんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.08.27 Mon12:10
彼岸花さん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

お返事が遅れて済みませんでした。荷造り、引越し、掃除や片付け、
ようやくパソコンに向かうことが出来るようになりました。

綾町へ移転してから、雨がよく降っています。キツネの嫁入りも度々です。
まだ生活が通常に戻ってはいませんが、一息ついているところです。家族
みんなで綾町を堪能できるのはもう少し先になりそうです。照葉樹林の中
を歩いてみたいです。

そうだったのですか。お嬢様と彼氏の東北巡礼の旅……熊野巡礼の旅……
きっと色々な感慨と共に映像作品を撮られたのでしょうね。心で感じた
ものを形にして伝えるアートの世界は、お金では買えない内容を持つので
しょうね。僕たちは3年間、空海が生きた場所で修業をした感じです。
実になったかどうかは、分らないのですが、感じたこと、見えたことは
様々ありました。

放射性廃棄物、何と無責任な問題でしょうね。意外と、ドライになれる
拝金主義者が増大したためでしょうか。弱いと言えばそれきりなのですが。
宮沢賢治氏の農民芸術概論綱要は、預言的でもありひとつの進むべき道を
示していると思います。限られた資源や、循環するいのちのシステム、
それら生態系の秩序に応じるには、高度な技術と科学と創造が必要です。
僕たち人間は、共生の社会システムをつくる段階に来ていると思います。

さいかち淵、まだ読んでいませんから、探してみます。白い花は、一輪
づつフワッと咲いていました。かなり背の高いスラリとした木でした。
彼岸花さんもきっとお好きだと思います。イーハトーブに似合うような
飄々とした印象を抱きました。

まだ部屋の整理が終わらずにバタバタしていますが、記事を楽しみに
しています。彼岸花さん、お元気で^^
青い涎掛け URL|
#- 2012.09.21 Fri22:56
僕も賢治の伝記、よく読みました。
若くして亡くなったのはとても寂しかったのを覚えています。
すーさん URL|青い涎掛けさんへ
#dSgqtt7g Edit  2012.09.21 Fri23:28
青い涎掛けさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

読んで下さり、ありがとうございます。今日、ようやく亡き父の
小説を電子書籍化したページが完了しました。あれやこれやと
片付けていますと、訪問者のブログを読むだけで終ってしまいます。
データ速度も快適とは言えない環境です。青い涎掛けさんの記事も
ゆっくり読みたいと思っています。

宮沢賢治の魂や作品は、透明でいて輝いていると思います。
夭折される天才は多いですね。農民芸術概論綱要は、時折り
再読しています^^
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 Sumito.M 1964~20XX 
 Yayoi.M  仏語翻訳 

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