FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告  page to top

女性差別

女人禁制(女性差別)


la discrimination de sexe






PB308314.jpg


 朝の光は、神々しく感じることがある。けれども平日の朝は、バタバタと

時が過ぎるから、なかなかカメラを構える余裕がない。先日、車を止めて

数秒で撮影したけど、アングルは吟味されていない。



La lumière matinale. J’ai pris cela de la voiture, et l’angle n’a été pas fixé.









PB308327.jpg


 高野山には「女人堂」がある。現代は、男女共同参画など近代思想の

お蔭で性差別は解消されつつあるけれど、かつては女性の入山を忌み

嫌った。それは山岳信仰と仏教が習合して涅槃経や阿含経などの仏典

にあるように、女性を不浄視して差別思想に至ったからである。高野山は

7世紀頃、山岳宗教の対象で修験道の地でもあったようだ。10世紀に入

り、16年間無人の山になったこともあり、11世紀に天皇や藤原氏に保護

されて100年近く華やかな時代を迎えた。16世紀には、17万石以上の領

地と3万人の僧兵を持つに至り、17世紀では2000の寺が存在したという。

“女人禁制”が解かれたのは明治5年で、女性の居住が認められたのは

明治20年からである。日露戦争の留守番役ゆえであった。



 性差別は世界中で見られるけれど、日本の場合も宗教と関係がある。

例えば、「女は大魔王であり、いっさいの男を喰いつくす」、「女は夜叉に

ほかならない」、「女の業障は三千世界のあらゆる男の煩悩を寄せ集め

たものと等しい」、「女と交わると男は無間地獄に堕ちる」などと、本気で

考え信じていた。現代でも、どこぞの大国の大統領夫人にその片鱗を

認められるから、すべて迷妄とは言えないのかも知れない。常々思うの

だけど、お金儲けや贅沢な暮らしのために他人が不幸になろうが死のう

がお構いなしの人たちにも大概は家族がいるものだ。その家族の中に

ブレーキをかけさせる者がいないのではないかと思えてくる。



 女性差別は、男社会にとって男性に都合のよい考えとも取れるけれど

逆に“女性が求める男性像”によって、社会に影響を及ぼしているとも

考えられる。バブルが弾ける前の日本。若い女性は、「高学歴・高収入・

高身長」を求めた。そして若い女性は、やがて結婚して母親となる。求め

る男性像は、その人の価値観とも繋がっているから、そのような子育て

もするもの。竹久夢二氏の美人画は、ロマン、幻想の世界なのだろう。



Jusqu’au début de l’époque Meiji 1972, un interdit défendait aux femmes de pénétrer sur le site du Mont Koya. C’est parce que le bouddhisme assimile le culte montagnard du pays, et il contains une pensée de la discrimination de sexe. Après la fondation du Mont Koya, au 7e siècle fut le lieu de l’entrainement du culte montagnard, au 10e siècle pendant 16 ans fut le mont désert, au 11e siècle pendant 100 ans fut prospéré sous la protection de l’aristocrate, au 16e siècle fut un possesseur de la grande domaine et l’armée et au 17 e siècle il existe plus de 2000 des temples. Depuis la levée de l’interdiction en 1872, les femmes peuvent fouler le sol sacré du haut plateau, mais elles ne peuvent pas y habiter que 20 ans après pour y rester à la place des hommes au temps de la guerre de Japon-Russe.La discrimination de sexe et le culte se rattachent étroitement l’un à l’autre au sol de la phallocratie. Au contraire, les hommes qui ont l’appui des femmes ont une influence sur la société, et elles élevent ses enfants sous l’échelle de ses valeurs après le mariage.









PB308321.jpg


 地元を流れる川は、大昔から“氏神さま”であった。田んぼの引き水、

飲料水、生活水として大切にされて来た。見て癒されるということでは

なくて、子々孫々いのちを繋いでいくために“川が神様”になったのだ。



La rivière était l’objet de vénération si longtemps.









PB308325.jpg


 鹿や猪の足跡が、あちこちで見られた。川は、人間のためだけにある

のではないことを知らされる。



La rivière existe aussi pour des animaux.










PB308324.jpg


 日本に仏教が伝わったのは、西暦538年とされている。そして、日本で

最初に“出家得度”したのは“女性”だったらしい。蘇我馬子が第1号の

僧に選んだのは、当時11歳だった「嶋」という少女だった(のちの善信尼)

今の日本には、約7万5000の寺院と、30万体以上あるとされる仏像と、

世界最古の木造寺院とされる法隆寺などがあることからも、日本の歴史

と仏教は切り離せない存在になっているのだと思う。



Le bouddhisme au Japon a été importé de Chine et de Corée à peu près en 538. La première personne qui s’est fait bonze fut une fillette de 11 ans. Aujourd’hui au japon il y a 75 000 des temples, plus de 300 000 des statues du bouddha, et le Temple Hôryû estimé le plus ancien construction en bois au monde.










400px-MahayanaMap-ja.jpg


 仏教は紀元前5世紀、今からおよそ2500年前にインド北部のガンジス

川中流域で、釈迦が提唱し発生した教えである。「密教」は、インドから

チベット・ブータン・中国・韓国・日本へ伝播した。現在、仏教を国教とし

ている国は、タイ・スリランカ・カンボジア・ラオス・ブータンである。日本・

台湾・ベトナムは、土着の信仰と混在・習合している。



L’origine du bouddhisme remonte en 5 e siècle avant J-C, il y a 2500 ans en Inde. Dans les pays en Asie bouddhique, le Japon est un des pays qui unissent le bouddhisme et le culte domain.










PB308317.jpg


 以前このブログで紹介したのだけど、空海の永遠の誓願、又は念願は

『山川草木悉有仏性』(さんせんそうもくしつうぶっしょう)であった。


 鳥も虫も魚も草も含め、生きとし生けるあらゆるものが

 同じく共に一覚に入らむ(同一の悟りの世界に入ること)


 また、『一切衆生悉有仏性』は、男女を問わず、すべての生き物が仏の

慈悲のもとに成道できる、とされ双方大乗仏教の共通の理念とされる。

それらは現代に置き換えると、“共生の思想”としても捉えられるだろう。

空海、お大師さんが生きた時代から約1200年。空海の誓願を実践する

日本人はほとんど存在しない。僕は信者ではないけれど、大事なこと

を空海から学ばせて頂いている。空海は、アーティストだったしね。



Le moine Kûkai est mort avec son unique espoir il y a 1 200 ans.: le réveil de tous les existences, vivantes aux montagne, rivière, herbes, arbres, sans dictinction du sexe et de l’éspèce. Aujourd’hui c’est la pensée de symbiose.










PC028331.jpg


 先日、地元のMお爺さんとお祖母さんから、昔のことを教わった。

写真は、ある野菜の軸を乾燥させたもので、昔は産後の女性が必ず

食べたものだと聞かせて下さった。我が家の長男・次男は助産院で

生まれたけど、三男・四男は自宅で夫婦二人きりの出産だった。その

時は、産後に良いある野菜のことを知らなかったから食べなかった。

さて、産後に食べるとよいとされる写真の野菜は何でしょう?



Dans la photo, vous voyez des tiges sec d’un légume, autrefois des femmes ont mangé après ses accouchement.










PB308318.jpg


 「世尊の自立論」というのがあって、釈迦が弟子のアーナンダとベルー

ダ村に滞在していた時、交わしたとされる会話が好きである。



 アーナンダよ。私はこれまで法をすべてありのままに教えてきた。

 法を教えるのに出し惜しみはしない。私はこれまでも教団を統率

 してきたつもりはない。今さらあらためて教団にむかって指図を

 与えることもない。私は老い衰え、すでに八十歳の高齢に達した。

 この体は、ボロ車が修理しながらやっと動いているようなものだ。


 アーナンダよ。汝たちは、自分自身を灯明とし、自分自身をより

 どころとせよ。他のものにたよってはいけない・・・・・・・。



Le dialogue de Çakyamuni avec un disciple : (omis) J’ai vieilli bien.Ecoutez moi. Lumière, ce ne sera pas moi, c’est toi. Tu es lumière.










PB298313.jpg


 「花はウソをつかないから好きだよ」

 と70代のTさんは言った・・・・・

 夕陽がきれいだった。



Au revoir le soleil couchant.











スポンサーサイト

Tag:花坂邑・古民家再生  Trackback:0 comment:22 page to top

Comment

ステージ URL|
#- 2011.12.02 Fri21:26
子供の頃、家族で何度か熊野、新宮、白浜を旅行しました。当時はまだ道は整備されてなく、深い山中を走っていると子供ながらに怖さと不思議な世界に居る感覚でした。一枚目の写真からそんな昔の思い出が浮かんできました。
そして大人になって家族と訪れた高野山。木々に覆われた道や山々は神聖な場所に居ると感じたものです。

日本における女性とは・・・・ 「女」がつく漢字は沢山ありますが、結構嫌な意味だったりする事が多いですよね。漢字もそんな迷妄との結びつきがあるのでしょうね。
はなさかすーさん URL|ステージさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.02 Fri22:24
ステージさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

空海が初めて高野山(たかの)を訪れた時、東西に
延びる平地から龍が臥したような・・と表現しました。
その頃は森だけで神秘的な世界だったと思います。
いまでお大きな龍が臥していると思われますが・・・。
ステージさんの印象は、的を得ていると思います。

確かに漢字も時代精神と結びついていたのかも知れま
せね。いろはにほへとも空海が発明したとされています
が、ひらがなは女性的な気がいたします。男性は女性を
守るべきだと思いますが、そう思わせる女性が少ない気
もいたします。男も女もまだまだですね^^
ビリーさん URL|
#- 2011.12.02 Fri23:06
こんばんは、

はなさかすーさん、写真の野菜ズイキですか。

もし正解なら、ビリーさんと師匠もしっかり田舎人に
なれました。
ぺりちゃん。 URL|男尊女卑
#- 2011.12.02 Fri23:34
はなさかすーさん、こんばんは。

女性には勝てませんよ。
たぶん昔の男性は今よりそれに過敏だったのかしら。
だから力を押さえ込むためにあの手この手で・・

女性参政権運動、近代以降女性の地位向上には・・・
幾多の苦難がありましたよね。今では当然の事も。

しかし女性だけではない、階級社会の時代にはね。
戦争に負けたおかげで民主主義。
でも民主主義も今となって怪しい限りかしら。
民主主義は利権主義と勘違いされているものね。

男女を問わず世界の人の良心に期待するしかないかな。

ではでは、
はなさかすーさん URL|ビリーさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.03 Sat00:29
ビリーさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

ビリーさんとお師匠さん、素晴らしい!ですね。
僕は最近知ったのですから。けれども、ズイキと
言って若い人に分るのでしょうか?こちらでは
ヤツガシラとも言いますが、要は○○○○の軸
ですよね。ネットリ感が美味しい。

ビリーさんとお師匠さんには頭が下がります。
若い人たちにも伝えてくださいね^^
はなさかすーさん URL|ペリちゃん。さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.03 Sat00:49
ペリちゃん。さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

確かに本能的に分るから抑え込んだ、ということも
あるのでしょうね。男は馬鹿なのかも知れません。
ただ、美しい男はある意味で女より美しいのかも
知れません。生き方のことですけど。

昔の女性は懐に短刀を入れて、覚悟を決めて嫁ぎ
ました。自由恋愛の方が好きですが、その弊害も
現代にはあるような気がします。物質的な欲望を
満たすだけでは、品性が下がります。

戦争は一代で終わらず、後世まで禍根を残します。
暴力で従わせるのは、幼い文明です。けれどもずっと
そんなことを繰り返していては、どうかなーと・・・。

女性が物質的な喜びを求めている間は、男性は駄目に
なるのでしょうね。自然界は、人としての有りようを
教えてくれているのですから。

太陽は、特定のものだけを照らしませんし・・・^^
笑って生きてん URL|すーさんへ
#Sgty5eNU Edit  2011.12.03 Sat03:17
女人禁制の話や参道の写真を眺めているうち、博多駅前で
個展をしていると高野山で8年間修行積んできたというお坊さんがきて

個展中にも関わらず。あなたには00がついている。それもいくつもの
00がついている。こんなことはめずらしい、それもみな良い00ばかりで

あなたの背中で守っています。あなたは人のために生きるように出来てます
と言われたことをおもいだしました。あまりふかくは考えませんでしたけど、

あれから10年、すーさんの高野山の風景を見るにつけ思い出しています。
kaminomoribito URL|こんにちはです。
#- 2011.12.03 Sat16:18
『花は嘘をつかない』
その通りだと思います。花は自分自身だから・・。

福岡にも女人禁制の地があります。
島なんですが入島に際しては、全裸になり海で体を清める。という神事を執り行うため、
未だに女人禁制は解かれてはいないようです。
というか、ゆかりのある神社の宮司さんしか入れないんですけどね(#^.^#)

守っていくことと変わっていくこと・・
精査するのは難しいのでしょうね。
いちごじゃむ URL|
#- 2011.12.03 Sat16:25
はなさかすーさん、こんにちは。
以前のブログの中に『白灯明』を見つけ、検索して
お釈迦様のお言葉だったのを知りました。
自分の足で歩くことの大切な教えを知りました。
学ばせていただきましたm(__)m

ずいきは産後に良いんですね。
母が料理に使っていたのを懐かしく思い出しました^^

奥様と二人の出産に感動しました。
なかなか出来ることではありませんね。
長男さんと次男さんもご一緒だったのでしたら、
ご家族で、素晴らしい感動をされたのでしょうね。
温かい気持ちになりました。

散った紅葉と夕焼けを美しいと思いました~☆
はなさかすーさん URL|笑って生きてんさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.03 Sat21:14
笑って生きてんさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

高野山の僧侶ですか。霊験があったのですね。
笑って生きてんさんには、きっと凄いものが
ついているのでしょうね。

ずばり当てられたのですから、忘れ得ぬ出来事に
なったことと思います。使命がおありなんですね。
不思議なことは、目には見えませんけど色んな力
を借りて人は生かされているのだと思います。

高野山という響きよりも、昔のたかのという響きの
方が好きです。その方が、森や山を感じますから。

○○は、菩薩?でしょうか^^
はなさかすーさん URL|いちごじゃむさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.03 Sat21:56
いちごじゃむさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

自灯明、今はとても好きな言葉です。
年齢も性別も国籍も肩書も何も関係なく、誰にでも
通用する教えだと思います。社会性だけではなく
心も自立出来たら、よくなるのでは?と思っています。

いちごじゃむさんのお母様の時代は、よく作られて
いたのでしょうね。皮をむいて乾燥するだけでも
手間のかかる作業ですから、今では地元の人でも
乾燥ずいきを食べる人は少ないようです。

自宅出産は、とてもいい経験になりました。いえ、
妻がですが・・・。僕はへその緒を切って、胎盤の
処理をして、一週間おさんどんをした程度ですけど。
三男、四男のおへそ、きれいです。長男、次男にも
良い体験になったと思います。

人知れず、岩にへばりつく落ち葉も風情がありました。
雪景色も大好きです。拙い写真ですけど、冬の景色も
楽しんで頂けたら嬉しいです^^
あやみ URL|はなさかすーさんこんにちは
#- 2011.12.03 Sat22:55
男たちが勝手に戦をしている間、子供を育てたのは女房たちでしたから、言語や思想や習慣の担い手は女だったでしょう。ですから男尊女卑は男の譲れないタテマエという気がします。
でも私はフェミニストではないですよ。男女は違う生き物なのですから扱いが違ってあたりまえだと思います。土俵に無理やり上った女性の官房長官がいましたが、それだったらぜひ男湯で一風呂浴びて欲しいです。

「同じうせず」と「差別」は大違いですが、その線引きが男も女もできない、そんな気がします。

善信尼は物部氏と中臣氏によって鞭打ちにされ寺は焼かれてしまいました。中臣が藤原にかわり都を牛耳るころは、すーさんの仰ったとおり日本の暗黒時代のように思えます。そのころ大師さまが現れたのですね。

トルコでは女性がえばってます。かわいくなーい。
はなさかすーさん URL|Re: kaminomoribitoさんへ
#- 2011.12.04 Sun08:37
> kaminomoribitoさん、こんばんは^^
> コメント、ありがとうございます。
>
> 花はいいですよね~。
>
> 福岡に女人禁制の島があるのですか。
> 自分の欲望を遠ざけて修行することも必要だった
> のでしょうね。聖域が男性オンリーというのは、
> あまり納得できませんけど。それと女性は月の
> ものがあるから、汚れた血というものへの忌避も
> あったのかも知れません。
>
> 女性が賢くなれば、世の中はよくなると思います。
> 男は守ればいいのでしょうね^^
はなさかすーさん URL|あやみさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.04 Sun14:09
あやみさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

仰るように役割は違うのでしょうね。
弥勒菩薩は、髭を生やして胸が膨らんでいますから
男でもあり、女でもあり、子供でもあるようです。
すべて併せ持ったら強いでしょうね。僕の父はやや
フェミニストだったような気がします。あやみさんの
ように美しい言葉づかいを操れることは、とても大切
なことだと思います。若者は楽しているような?

そうですね。和して同ぜず、というのも好きです。
空海が生きた時代は、仰るように今より醜い政争に
明け暮れたようですが、嵯峨天皇がよき理解者だった
のでしょう。お二方とも素晴らしい書家でもあります。

えっ、トルコの女性はえばっているのですか。
トルコは昔から攻撃的ですものね。けれども行きたい
なー、と憧れる国でもあります。隣国の情勢も大変な
ようですね。仏教哲学もいいと思うのですが^^
hasutama URL|里芋?
#OvpWw7c2 Edit  2011.12.04 Sun15:07
里芋かな?
つい最近母が、「やまいもの茎売っていないかしら?」と言ったのですけれど、(母の言っている「やまいも」って里芋ではないかと思いますi-201)「え~、今年のはやめたら?」ということになりました 確か、ズイキとも言っていたような・・

山川草木悉有仏性・・
・・共に一覚に入らむ

素敵な言葉を教えていただき有難うございます
「一覚」という言葉に、なぜか惹かれます
祈りのようにも感じますし、しかしそれこそが現実という気もします 
しばし、その現実で遊ぶ妄想i-239
心の灯りをともせば、見えてきますね!?



はなさかすーさん URL|hasutamaさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.04 Sun19:22
hasutamaさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます。

さすがhasutamaさん、正解は里芋でーす。
こちらではヤツガシラという品種の赤い軸だけを
食べるようです。皮をむいてカビが生えないように
乾燥するまででもかなり手間がかかりますから、今
では乾燥ズイキを作る人はほとんどいません。
地元のファーマーズ・マーケットでは売っています
けど、需要は少ないのでしょうね。残念。産後にいい
ということは、体にもとてもよいのだと思うのですが。

一覚・・・僕のパソコンの熟語には出て来ません。
仏教用語だからでしょうか。あらゆる命の始まりと
終り、そのすべてのつながりは、悟ると見えるので
しょうね。そのありのままの自然、現実は、仰るよう
に人間の祈りにも似ているのでしょうか?僕はまだ
まだですけど、そこまで到達したいと思っています。

hasutamaさんの心でしたら、見えると思います^^
ふくちゃん URL|
#- 2011.12.04 Sun20:44
全ての人に戸籍があったころ、結婚しても、女性を男性の戸籍に入れなかったらしいという話を聞いた事があります。男女別姓ではありません。女性を入れなかったそうです。韓国や中国では、女性は結婚前の姓を名乗っているのではないですかね。昔の日本と同じです。
はなさかすーさん URL|ふくちゃんさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.04 Sun22:04
ふくちゃんさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

昔より今はよくなったということでしょう。
ただ、そのサクセスを知らなければ、今の有難味も
分らなくなります。そして、よくなった分、出来る
ことがあるのでは?と僕は思います。そうでなければ
人間は苦しめられないと、いいエネルギーが生まれな
いということにもなりますから。

体力のあるうちに^^
duck4 URL|鹿の足跡から思ったこと!
#Vt/ZXMnQ Edit  2011.12.05 Mon22:40
はなさかすーさん

こんばんは!

鹿の足跡を見て思ったこと。
この自然は、人間だけでないということですようね!

どう鳥、動物たちと、人間が自然の中で共存共栄するかだと思います。

はなさかすーさんの高野山の森の写真を見ながら、
そう思いました。v-519
はなさかすーさん URL|duck4さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.12.06 Tue00:22
duck4さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

そうだと思います。duck4さんの御専門のデンマーク
や北欧の国々は色々日本が学ぶべきことがありますよね。

鳥や動物をここ100年で数え切れないくらい絶滅に
追いやった人間が、これ以上暴走しないでほしいと
心から思います。仰るように共存共栄する方法を
模索しながら、自分に出来ることをしていきたいな、
と思いつつ拙い人生を歩いています。

自然に感謝して^^
J.-P.+Kuak URL|共生
#HYsU2mQc Edit  2011.12.10 Sat11:26
まとめて記事を拝読いたしました。

宗教と女性差別…通常の社会生活の中での差別はもちろんあってはならないでしょうが、宗教という通常とは異なる独自のロジックを持つ世界での差別をどう考えるか、難しいですね。うろ覚えですが、昔読んだ本(中沢新一だったか?)に女人禁制の意味についてこんなことが書かれてました。宗教的な修行を通して人は、人が元々はその一部であったにもかかわらずそこから切り離されてしまった「自然」と結びつこうとする。しかし、子供を産む役割を与えられた女性は、そのことで、すでに自然と結びついているので、改めて修行は不要だ。多分、相当に不正確だと思いますが、そんな感じのことを言ってました。それが正しいかどうかは置いておいて、今の感覚では疑問に思える宗教的な思想や実践が持つ隠れた意味を探る試みは重要だと思います。

それと同時に宗教的な概念を現代的に再解釈して新たな生命を吹き込んでいくのも大切ですよね。まさに、空海と共生の思想!流行の表現をすれば、1%の人々が残り99%からの搾取によって富を独占する行き過ぎた資本主義の構図が明らかになった現在の世界こそ、共生という思想を必要としているように感じます。
はなさかすーさん URL|
#dSgqtt7g Edit  2011.12.10 Sat15:26
J.-P.Kuakさん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

なるほど、中沢新一さん?言い得て妙ですね。
確かに男性は生命感覚が女性より弱いのかも
知れませんね。命を知る体験も現代ではかなり
個人差が生まれましたし。

僕は昔から図形的な世界観を勝手に持っているのです
けど、1対99のヒエラルキーは「三角」で、仏教哲学
のような世界観は「丸」ですから、三角から丸へ移行
する社会が健全なのでは?と思っています。それには
やはり仰るように「共生」という思想が必要になって
来るのだと思います。

素敵なコメントに感謝します^^
comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
Calendar
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2 Counter
Profil

すーさん

Author:すーさん
 Sumito.M 1964~20XX 
 Yayoi.M  仏語翻訳 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


賢治の学校 綾自然農生活実践場

“天の才”を咲かせよう!

世界の子供たちが置かれている状況
の光と影 現日本社会に生きる子供
たちの光と影 事実を正しく見つめ
今を 自らの心性で支配すること

☆ 光を信じること ☆

日向・綾町の暮しの記録を中心に
多分野に渡り気ままに綴ります!

 ◇ リンクフリーです ◇

☆ 写真提供:ELLGE ☆
ENFANEE SACRIFICE

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

My Photo
Link
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。