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母権社会

母権社会  「しあわせの雨傘」

la société maternelle



P7176977.jpg


 子どもたちが夏休みに入り、賑やかになった。我が家は共働きだから

家事も増え、やりたいことは進まないけれど、子育て優先だろうか。

Toujours bruyant chez moi à cause des grandes vacances des enfants, et j’ai beaucoup de choses de faire.




P7196982.jpg


 三男(小1)の粘土遊び。子どもは、創造遊びが大好き。

Jeu de l’argile, de troisième fils.




P7196983.jpg


 次男(小5)の粘土遊び。これは、何だろう?

Jeu de l’argile, de deuxème fils.Quoi?




P7196985.jpg


 幼い子どもは、模倣から始まる。

Les petits aiment imiter.




P7196986.jpg


 模倣はやがてイマジネーションに変わる。

Imitation se change à imagination.




romi.jpg


 四男(4歳)は、クレヨンで調色するのが好きだ。日本の伝統色は、

色彩を学ぶのに面白い教材になる。「パパ、これ何色?」四男の口癖。

Le plus petit aime mélanger des couleurs de crayon. Il dit toujours ; Cette couleur s’appelle quelle?




ハルジ・本の機関車
(本の機関車・消しゴム猫・鉛筆犬・物差し鳥・・・・・)


 次男が10歳の時、シュタイナーのいう“10歳の危機”を迎えていた。

その時、真剣に彼の本質と向き合って話をした。それから彼は自己を

取り戻した。年齢の違う四人息子。それぞれの内的資質と年齢に合わ

せて、適切な言葉遣いを選んでアドヴァイスすることで健やかになる。

植物の場合の光と水は、子育てでは“言葉”と“表情”と“態度”に

当たるだろうか。相手に分り易く伝える技術も、親の仕事だと思う。

Aux quatre fils de 4 ans à 14 ans, je leur donne chaque conseil pour chacun, au moyen de parole, visage et attitude, juste de l’eau et de la lumière pour les végétaux.




tao.jpg


 中2の長男の絵は、シュールな世界を表現しているようだ。人間の

心は、そもそもシュールなものだけどね。絵画は、個々の心の世界を

も表現しているのだから、言葉よりも心の状態を読み取れるだろう。


 先日家族で観た映画は、今回の本題である“母権社会”について

考えさせられた楽しい映画だった。フランソワ・オゾン監督の映画

は、「8人の女たち」を数年前に観ただけだったけど、今のフランス

映画界のなかでは注目に値する仕事をしていると思う。原発を推進

しているから、フランスが嫌いになりそうだったが、文化芸術力は

高いと言わざるを得ないだろう。


 子供を育てる母親の愛。広島・長崎の原爆で、我が子を庇うように

覆い被さり“黒焦げ”になった母親の愛。誰かの歌で、「恋は相手の

なかに、自分の夢を見つけるもの」、「愛は自分のなかに、相手の夢

を慈しむもの」とあった。子供でも伴侶でも恋人でも自然でも、対象

が何であれ、やはり愛は尊いものだから“マリア崇拝”も生まれるの

だろう。世間で言う、善人も悪人も育てたのは親である。母親の愛情

は、原点である。そして原因と結果の、今の社会がある。

La peinture surréaliste est de mon fils ainé comme le cœur de l’homme. Et la peinture exprime le monde de personne. J’ai vu le cinéma concernant à la société maternelle. France est le pay qui pousse la centrale nucléaire. Mais je ne peux pas la détester parfaitement, car elle est encore puissante à la culture. L’amour maternel, par exemple une mère qui est devenue calcinée sur son enfant. J’ai trouvé une parole de chanson : L’amour se découvre la rêve de partenaire, de faire rappeler la croyance de sainte Marie. Même s’il est un malfaiteur, il doit avoir une mère. Tout commence de la maternité, comme de la société après le résultat et la cause.




☆☆☆ 映画「しあわせの雨傘」予告編 ☆☆☆

Le cinéma Potiche , de François Ozon, Catherine Deneuve.




 古民家へ移転してデータ通信を始めてから、初めて

動画をUPしてみた。少し時間はかかるけれど。






P7176946.jpg


 この前、地元のお祖母ちゃんから自家製の「きゅうりのきゅーちゃん」

を頂いた。とても美味しかった。写真の花は、“タケニグサ”と言うのだ

けど、秋になって枯れてから手で振ると“鈴のような音”がするらしい。

子供のとき、よく遊んだそうである・・・・・。

Elle s’appelle Takenigusa. En automne elle sonne une clochette.






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Tag:花坂邑・古民家再生  Trackback:0 comment:18 page to top

Comment

hasutama URL|こんにちわ(^^
#OvpWw7c2 Edit  2011.07.25 Mon12:52
慈しむまなざしがあってはじめて、持って生まれた夢の種が、何だかわからないものから独自の美しさへと展開できるのでしょうね

子育ては一段落の私ですが、子育てちゃんとやったのかしら?どっちが育ててもらったのやら?

ところで写真に感じる光が、私の住んでいるところとは全くちがいます 光の粒つぶが一個ずつ光っているみたい・・精霊かな~i-179(カメラが高級なせい?)
sally URL|
#- 2011.07.25 Mon15:44
こんにちは!

子供の創作物にはいつも 驚かされます!!

はなさか家のお子さん達の想像力 作品はすごいですね!
見入ってしまいました!

長男君の絵も内と外 時間の流れ
全ては繋がっているといった世界観を感じますよ!

これからお子さん達がどんなモノを見せてくれるのか
とても楽しみです!!

さおる。 URL|wao!
#- 2011.07.25 Mon17:52
紙粘土と、ビー玉ひとつで、私だったら何作ろう~?

・・・やはり10歳なんですね。
はなさかすーさんのお子さんたちは、しあわせですね。
何がって、そんなときにほしい言葉が与えられるのだから・・・。
私は、戸惑って一緒に震えるしかなかったから。
自分が10歳だった時も、息子が10歳になったときも。

昨夜は走りに出た息子を自転車で追っかけて帰りは後ろに乗っけてきました。
「お母さん大丈夫?」「へっちゃらだよ!」

こどもを持ち運ぶ感じ、久しぶりでした。
今描きたいのは、18と15の息子です。
嫌がる二人をしつこく説得ちゅ~。
私には捉えきれないもの。その瞳の色。
興味はやはりそこに向かいます。
はなさかすーさん URL|hasutamaさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.25 Mon18:19
hasutamaさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

アートは肯定的な世界ですから、個を褒めることが
とても大切ですよね。否定も批評もいらず、ただ楽しむ
だけなのです。いいものは、いい、というだけでしょうか。
思いやりと審美眼があれば、アドヴァイスが生きるのだと
思います。

勿論僕も育てられていますよ。ただ絵画については、義務
教育で学んだ悪弊(写実主義が一番だと思っている)に
よって芽が潰されることが多いようです。シュタイナーの
フォルメン線描や色彩論は、生命そのものを感じて創造
する世界ですから子どもにとってはとてもよい考えです。
それは、大人が導いてあげないといけませんものね。

写真て、面白いですよ。確かにカメラによって癖がある
ようですが、僕のカメラはオリンパスのEP-2です。レンズ
は標準ですし、もう少しグレードの高いカメラも欲しい
のですけど、今は買えません。精霊もカメラの機能もその
両方あるような。hasutamaさんが、写真を撮ったらまた
美しい世界が広がるような気がしますよ。夢想的な世界
は、フランスのサラ・ムーンが素敵な写真家でした。

光の粒々、オゾンのせいかも。木に感謝^^

はなさかすーさん URL|sallyさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.25 Mon18:32
sallyさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

子どもたちには、創っては壊す純粋さがあります。
大人になると遊び心や童心を失いやすく、表現も
オリジナルな世界から遠のいてしまうようです。
いい絵描きは、幾つになっても子供の心をもって
いますから、直ぐに子供と友達になれます。

sallyさんも、少年の心を持っておられるから、その
まま失わないで欲しいと思います。どんなに技術を身
につけても、詰まらない絵は詰まらないですから。

我が家の子どもたちは、自然界と映画や文学などから
感性を磨いているのでは、と思っています。自己表現
やアートの世界だけでも、純粋に楽しんで欲しいと
思います。

sallyさんの絵も素敵ですよ。黒パステルが特に好き
ですよ^^
はなさかすーさん URL|さおるさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.25 Mon18:51
さおるさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

僕もまだ勉強中ですが、4歳頃に初めの自我の意識が
芽生え、10歳頃二段階目の自我の芽生えを迎えるよう
です。本人は、家族や世界や自分について、分らない
世界に入ります。客観的に何が必要か見極めて、本質
を突いた言葉を真剣に与えますと、大地に雨が沁み込
むように本人は自分でよく考えてから答えを出します。
上手くいくかどうかは分りませんが、自分の知恵を総
動員させますから、やはり僕自身も学びが大切なのだ
と痛感しました。

日本画家の高山辰夫さんだったと思いますが、男の子が
食事をする絵がありました。母親の料理を食べているの
でしょうが、狙いは分りますし、いい絵だと思います。

さおるさんの眼差しが、子供の存在をどう捉えるのか
とても楽しみです。僕も、いつか子供を描きたいと思い
ます。瞳の奥にあるもの、表現するのは難しいですよね。
美しい子供の存在・・・・・。

それでもやっぱり絵描きは、楽しい^^
sumire URL|
#- 2011.07.26 Tue00:01
お疲れ様です
子供さんは想像力が豊かですね
いろんな面でお父様の背中を見ながら
育っていかれてるのですね・・・・・
子供たちの
思春期も第一第二とやってきますよね
私の息子もありました
けれど頭と体がうまくかみ合わず
将来に向けて決め始める相性のいい友
それまでは皆が友だったのに・・
友を区別するようになる
私は息子が横道にそれたり・しないように
なりふりかまわず・いつも真剣に向き合い
優しくするときは優しく・・怒るときも
心と体でぶつかってました
2度だけ大ふくびんたをしました
めがねをはずさせ・母として
「怒る事は悲しい事
おこった後にいつも泣いてる母さんがいる
けれど教えてやらなければ
息子の将来のために可愛いから怒る」
子供にも 
どうして怒られるのか
理由を言わせて納得してから
びんたをして怒りました
息子は怒った後僕が悪かった
ごめんなさいと言って頭を下げました
常に真剣に向き合う事で
知恵が出てきてなりふりかまわず育てました
今では二世帯住宅を建てるから
一緒に暮らすよと言ってくれます
子育ては親が若いときはどんなことでもやれます
子供と真剣に向き合い
親として愛情いっぱい
与えて・・・・・・・・
若いときにいろんな経験をさせていらっしゃる
はなさかすーさんまた親として輝いてますね
長い分になってしまってすみません
いつも感動をありがとうございます

北さん URL|伸びやかな子どもたちの感性に感動です
#- 2011.07.26 Tue10:45
はなさかすーさん さんのぶれない生き方の方向性、姿勢。
その哲学が子どもを育てることに直結している・・・。
そんな中で育っている子ども達の伸びやかな感性に
いつも感動しながら読ませていただいています。

いい加減に生き、いい加減に子育てをしてきた自分を
(きちんと子ども達と向き合ってこなかった事を)反省しますね。
と、言いながら、
反省した振りをするだけの狡猾な自分がここにいる。嗚呼・・・。



はなさかすーさん URL|sumireさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.26 Tue18:52
sumireさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

子育ては、ここが肝心という時がありますから
sumireさんのように真剣に向き合って、場合に
よっては叩いて叱ることも必要なのでしょう。
叩いた後は、親として辛いのですよね。

健全な心を育むのに、汗を流すのは体だけではなく
心も汗を流すものだから、心にも水分に代わる補給
が必要です。親も乾いた心を芸術や自然から潤わす
ことが元気になる秘訣だと思います。

息子さん、立派に成長されて、一緒に住みたいという
気持ちは有難いことですね。僕は、四男が成人しまし
たら、絵を描くことに専念したいものです。現代の
若いお母さんは、ピカチュウではなくて、ジコチュウ
が多いようですから、sumireさんのように真剣に向き
合って子育てに励んで欲しいものですね^^
はなさかすーさん URL|北さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.26 Tue19:08
北さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

お褒め頂き有難う御座います。
子どもたちの成長は、色んな感動や喜びをもたらして
くれました。そのことに対しても、すべてを捧げても
いいだろう、という位の想いと、親の義務がありまし
た。僕の場合は、父子家庭で育ったり色々ありました
から、その分自らに課している面もあります。

北さんのご謙遜でしょう。子供は本当に面白い。
反対に躾は大変ですけど。子も親も発展途上中です。
おそらく人生の終わりまで^^
ぺりちゃん。 URL
#- 2011.07.27 Wed00:28
はなさかすーさん、こんばんは。

広島は僕が生まれた街。
でも僕の記憶の中にはまったく残っていない。
父母が語る広島しか僕は知らない。
そしてその父母は遠い昔にいなくなってしまった。
広島とは僕にとって形のない街なんだよ。

ご子息、4人とも芸術家かしら。
どれも好きですよ。何ともいえないアジがあるのよね。
やはり蛙の子は蛙ってことなのかしら。
交換がると羨ましい家族構成なんだよね。
我が家は僕で全てが絶えちゃうからね。
まぁこれも人の世だから、侭よ!

ではでは、
はなさかすーさん URL|ペリちゃん。さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.27 Wed20:49
ペリちゃん。さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

両親と早く別れるのは、やはり悲しいですよね。
僕は孤児院に入ったり、父と暮らしたり、子供時代は色々ありましたが、確かに子供を授からなかったら、
今の人生はなかったと思います。それでも、ペリちゃん
さんの陰りは男として好きですね。

妻にもよく話すのですが、「親の親そのまた親にも似る
なかれ」という俳句が好きで、自分と似ていると嬉しく
ありません。オリジナルな存在が好きです。

僕は女の子が欲しかったのですが・・・・
孤児院がそうですけど、育ての親でも立派な親です。
経済力があれば、10人くらい育てたいですけど。
僕が独身だったら、かなりペリちゃんさんに近かった
のかも^^
旅人60 URL|はなさかすーさん
#- 2011.07.28 Thu17:45
高野山の若きシャガール、ガウディー、ピカソが
活躍中ですね。
はなさかすーさん URL|旅人60さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.28 Thu19:12
旅人60さん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

は、は・・・・、子どもたちは天才ですから。
東京は暑いですから、旅人60さん、お体に気をつけて
夏を楽しんでくださいね。今年は、土用の鰻を食べら
れませんでした。スーパーで売られているものには、
食指が動きません。歌舞伎座の近くに美味しい鰻屋さん
があって、東京時代はよく食べました^^
いちごじゃむ URL|こんばんは。
#- 2011.07.28 Thu23:01
やっぱり、ステキな絵ですね。
繰り返し鑑賞させてもらい、ため息です^^
若き画家さんたちに、ありがとうと言いたいです。

カトリーヌ ドヌーヴさん、きれいでしたね。
昔も、たくさんの映画に出演されていましたので、見に行きました。

はなさかすーさんが、色々とあった子供時代の頃の事を、コメントに書かれているのを読み、胸が熱くなりました。
今、こんなに引き寄せられるブログを書かれていらっしゃるのも、ご自分の中にいろんな事を吸収されてこられたからなのでしょうね。
ご家族のみなさまもお住まいもお子様方の育て方も、とてもステキですね(^^)

はなさかすーさん URL|いちごじゃむさんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.29 Fri01:37
いちごじゃむさん、こんばんは^^
コメント、ありがとうございます。

カトリーヌ・ドヌーブさんは、いい年の取り方を
されていると思います。幾つになっても自分を磨いて
いますよね。フランスの女優さんは、整形が嫌いだか
ら、シワの一つ一つに人生を感じさせます。

スポンジ・ボブなんていうアニメがありましたが、
スポンジのように吸収出来たらいいのですが、出来て
いるのか疑問です。いちごじゃむさんのコメントで
元気を頂きましたよ^^

暑中お見舞い申し上げます。
彼岸花さん URL|子と共に育つ
#BurSbr.w Edit  2011.07.30 Sat10:48
お子様たちの作品。面白いですねえ。
この自由さ、自在さ、たのしさ!
きっと、はなさかすーさんの血筋をおひきになっていらっしゃることも
あるのでしょうが、その子育てのありようからきている自由さ、豊かさ、
という気がします。
そう言った意味では、私も、子供の好きにさせていましたね~。
好きにさせる、と言っても、抑えるカンどころはあるような気がします。
子供の自由にさせながら、実はちゃんと観察していなければ。
そうして必要なとき、必要なアドヴァイスと必要なものを与える、
ということですね。物心両面で。
それを、実は逆にやっているケースがとても多い気がします。
私は以前塾の教師をしていたんですが、子供と母親を見ていると、
しょっちゅうそのことを感じました。
面談に来ても、子供に話をさせないで、お母さんがずうっと
愚痴をこぼしている。子供の目の前で、まるで、この出来の悪い子が
自分の子であるはずがない、というような言い方。
あるいは、駄目なところを直視しないでかばってしまう。
愛の押し売り、押しつけなんです。
ところがその一方、お母さんが帰ったあとの授業で子供の筆入れを
覗くと、シャーペン一本しか入っていない。
しかも、芯がないので、となりの子に貰って、消しゴムも借りている!(笑)
子育ては、本当に、親の自分育てでもありますね。

私も子供にほんとに楽しませてもらいました。小5の娘の傍で、
私は作家になろうと文を書いていた(夢と散りましたが。笑)。
子どもには半紙の束とふんだんに画材を与えて。
子供は来る日も来る日も漫画を描いていた!(笑)。
母子して広島カープファン。小早川や高橋慶彦などメンバー全員を
女の子に置き換えた野球漫画(笑)。楽しかったですねえ…

お子様たちとの日々。これはいつか振り返ってご覧になるとき、
きっと、きらきら輝くプリズムの色のように、鮮やかで美しい記憶と
なることでしょう。
だって、今でも、こうやって傍から覗かせていただいていると、
なんという豊穣な色彩と音楽に満ちていることか!と感じてしまうんですもの。
お子様たちがうらやましい気がします。

母権社会というテーマと程遠いコメントになってしまいました。^^
はなさかすーさん URL|彼岸花さんへ
#dSgqtt7g Edit  2011.07.30 Sat16:12
彼岸花さん、こんにちは^^
コメント、ありがとうございます。

私物化する愛情もあれば、完全に放任する場合もありますけど、
色んなパターンの親や育て方を観ていますと、反面教師になった
り、失敗例を教わったりもしているように思えます。彼岸花さん
の教育のツボは、価値観として、とても共鳴します。

スポーツ選手であれ、芸術家であれ、一角の人になるには
やはり親の教育の在り方が背景になっていますから、大事
なことは自分よりも優れた人から学ぶことがいいのですが
プライドが邪魔をしたり、素直になれなかったりもします
よね。お互いの魂を磨き合うのは、同窓生だけではなく、
親子も地域の人間関係も職場もすべてに通じることだと
昔から考えて来ましたけど、健全さは年々低下している
ような気がしています。あ~物欲ゆえに・・・・。

広島カープファンですか。筑紫哲也氏と同じですね。
僕は野球は見るよりする方が好きなので、ご贔屓は
ありません。甲子園の春・夏2連覇を果たした沖縄
の島袋投手は今、明治だったと思いますが大学野球
をしているようで、特に気になる人です。それに
しましても、女の子バージョンの野球漫画を描いて
しまうなんて、恐れ入り間する^^;

将来どんな風になるのか、皆目見当がつきませんが、
可能性の実体として自分を信じて生きて行ってほしい
ものです。僕は彼岸花さんが仰るように、死ぬまで
共に育ちながら道半ばで行き倒れになる気がします。

母権社会=子育てを通して人格を磨いた女性が社会的
影響力を持ち、参画して貢献すること、導くことだと
思いますから、彼岸花さんはその御手本ですものね^^
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Author:すーさん
 Sumito.M 1964~20XX 
 Yayoi.M  仏語翻訳 

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