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07/23のツイートまとめ

sumito1964

オーストリア、完全原発ゼロに 輸入電力も脱原発 | 国際環境NGOグリーンピース http://t.co/1RCgUxk03H
07-23 11:14

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Tag:賢治の学校 綾自然農生活実践場  Trackback:0 comment:0 page to top

日照り 原爆 ジブリ サムライ 第三の眼 新しい時代

新しい時代と歴史  知る・考える・創造する



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(ケンあや)


不思議なことに / 先週から雨が降らない / 植物たちは何とか夜露で凌いでいる / 自然農のように草を敷いたり / 草を残したりすることで / 保水力はいくらか高まる / それでもサトイモの葉は / 枯れ始めている / 参議院選挙のスタートと同時に / 夕立さえ降らない / 日向の神々の意向だろうか / いよいよ明日は投票日である / 終れば雨も降るだろうか?










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(ケンあや)


“枯れる”というのは / いいものだ / “腐る”と異臭を放つけれど / 枯れると嫌な臭いはしない / 日照りの夏はおろおろ歩き… / そんな賢治の言葉を連想する / アメニモマケズのメモの最後に / ミンナニデクノボウトヨバレ / ホメラレモセズ クニモサレズ / ソウイウモノニワタシハナリタイ / とある / 賢治のいう“デクノボウ”は / “役立たず”と世間から思われても / という意味だろう / 木偶の坊(でくのぼう)は / 平安時代の「くぐつ」という / 木彫りの人形が語源である / 木偶の坊を辞書で調べてみると / あやつり人形 / 役に立たない人 / 人のいいなりになっている人 / 気のきかない人 / とある / 神々のあやつり人形ならよいけれど / 欲深い人間のあやつり人形はやめたほうがよい / ミンナヲデクノボウニシテ / ミンナガジゴクニオチル / ソウイウヨノナカヲ / ワタシハツクリタイ / そう考えている外国人がいるようだ










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(ぼくは満員電車で原爆を浴びた 小学館)


先日 本が届いて読み終えた / 米澤鐡志・語り 由井りょう子・文 / 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ / 「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」 / 小出裕章さんが序文を寄せている / 11歳の少年が体験したことを / 記憶の糸を頼りに / 何の色眼鏡もつけずに / 淡々と語り綴られた文章である /  広島に原爆が落とされる前後のことが / 僕の頭の中では映像化された / 思想的に右でも左でもなく / ただあるがままの事実として / 深く心に響いて感動を覚えた / 米澤鐡志氏は長谷川ういこさん(緑の党)の後援会長 

大人たちは普通に働き / 子どもたちは学校に通い / 電車が走っている / そんな日常の都市を見やり / 上空から爆弾を落とす / 東京に限らず日本中に爆弾を落とし / 原子爆弾を二発落とした / アメリカという国 / 逃げまどい死んでいく人たちを / 安全な所から眺めることは / どんな気持ちなのだろう / 新大陸発見といいながら / そこに住む人たちを殺し / 土地を奪い建国したアメリカ / 戦後の日本は植民地化されたようなものだ / 学校で習う歴史はただの暗記型だから / 歴史の事実から考える子どもを育てない / 大人になり本は面倒くさいから読まない / 新聞やテレビは商売だから / 商売にならない記事は書かない / 商売にならない報道はしない / それなのにそれを事実と思う大人もいる

歴史は正しく学んだ方がいい / 学校が無理なら親が学ぶべきだろう / 米澤さんの語りのように / 体験者の声から学んだ方が確かである / 非正規労働者 原発作業員 福島の子どもたち… / 誰かが脚色したものは事実ではない / 情報は商売と無縁のところから入手する / 僕は自分自身を凡人だと客観視している / 哲学者パスカルはパンセのなかで / 「凡人は広く浅く知るのがよい」 / と書き促している / 歴史・経済・科学・芸術・教育・宗教… / 多分野にわたってより広く浅く / 事実・真実を知れば / そういう大人が増えれば / 日本は自ずとよくなるのだから










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(スタジオジブリ 8月号)


風の谷のナウシカ / 天空の城ラピュタ / となりのトトロ / もののけ姫 / 千と千尋の神隠し / どれも家族で楽しめた映画である / 未来少年コナンを溺愛する知人もいるけれど / 宮崎アニメは日本の高い文化力を世界に証明した / 映画に一貫して流れているのは / 人と自然の関わりについてである / 新しい時代は自然との共生だとよく聞くけれど / 何だかそれもおこがましい考え方だ / 自然に感謝するから原発はいらないのだ










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(新聞記事)


今まで政治家には興味がなかったけれど / 日本の供託金制度を知って / なるほどと思った / これでは魅力的な人物は世に出にくい / 何故か日本だけが異常に高い供託金 / 選挙制度と相まって改善した方が / 日本の未来のためになるだろう










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(フェイスブックより)


自分自身がどの程度洗脳されているのか / 簡単にチェックできる表をシェアした / 真実を共有して / 明るく前向きに生きていく / 同時にあらゆる出来事を他人事としないで / 苦しみも共有しながら / 自らの心を鍛える / 筋肉も内面も鍛えなければ強くなれない / その目的が多くの人たちとの和合なら / 楽しく取り組めるはずである / どの道 自分自身が自立できないと / 心の底から楽しめないのだと思う










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(金剛夜叉明王)


高野山に三年暮したころ / 多くの仏像や秘仏や曼荼羅をみた / なかでも印象に深く残っているのは / 宝亀院の御住職にお願いして拝見した / 金剛夜叉明王像である / 運慶や快慶など仏師たちは / 創造的な仕事をされた / 明王は修行の障りとなる“魔”を打倒する / 宝亀院の金剛夜叉明王像は / パワーと魅力に溢れていた / “魔”は一人一人の心の中にある

山本太郎さんの訴えを拝見していると / おでこの辺り 第三の眼の辺りが / 大きく膨らんでいるように見える / ひょっとしたら明王の化身なのかも知れない / 三宅洋平さんは刀をギターに変えた / 幕末志士のようでもある / 自民党のお蔭で素晴らしい人物が出現し / 日本の現代史に残る今このときを / 実は楽しんでいるのだ / 飾らず恰好をつけず 真剣に闘う人たち / 7月20日 渋谷ハチ公前 行きたかったなぁ / 拝

☆☆ 山本太郎(子どもたちの味方・ウルトラマンタロウ) ⇒ 街頭演説ダイジェスト 2013参院選

☆☆ 三宅洋平 選挙フェス@渋谷駅ハチ公前 ⇒ earth garden 7月20日

☆☆☆ 7月20日23時11分UP ⇒ 山本太郎/三宅洋平 選挙フェス@渋谷ハチ公前 7月20日











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(綾南川)


参院選は1人2票の投票 / 比例区(比例代表)は / 誰にでもどの党にでも投票できる / 党名より立候補者名を記入した方が / 二重に反映するらしい / 若者が投票すれば組織票を上回る / 八百長がない限り都会から光がさすだろう / まだ夜明け前だけれど / 最後に笑うのは / アマデウス・モーツァルトだ!















Tag:哲学 ・ 社会  Trackback:0 comment:6 page to top

綾の川 川遊び 一体化 足裏 森

綾南川  至福のひととき  イマジン



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(綾南川)


賢治の学校 / すこやかお菓子プロジェクトの一環 / 天然酵母のパン作りは / 週末に出荷量が増える / クーラーもない加工所で / パンを捏ねオーブンで焼いている / 子どもたちは三連休 / 妻には悪いのだが / 三時間だけ時間をもらい / 子どもたちと川遊びに出掛けた / 長男は高校の陸上部の練習で不在 / 初めて泳ぐ綾の川 / 照葉樹林からの恩恵










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(綾南川)


次男と三男は泳げるが / 四男はまだ泳げない / 足のつく深さのところで / 泳ぎの練習をしている / 四男の足元には / 小さな魚たちがたくさん泳いでいた / ある程度写真を撮り終えてから / 僕も泳ぎを楽しんだ / 空を見上げながら / イカのように泳いだり / 平泳ぎをしたり / 潜水をしたりした / 川では幼児から大人まで楽しんでいた










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(綾南川)


淵になっているところに / 若い人たちが飛び込んでいた / ただ垂直に足から飛び込む / パッと空中一回転など / 豪快な飛び込みは見られなかった / 遊び方は昔より大人しくなったような? / それとも身体能力が落ちているのかな / 過信したり自然を甘く見ると / 怪我をしたり命を落としたりするけれど / 男の子にはある程度の冒険が必要だ / ドボーンと飛び込むと / 四男は驚きの喚声を上げていた










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(綾南川)


綾の川の生き物たちは / あまり擦れていないようだ / 川で泳いでいると / 川と一体化していく感覚になる / 畑に立てば植物や大地とひとつになり / 森に入れば木々や森の生きものたちと / ひとつになる / 若い頃は感じなかったことだ / 煩悩だらけの自分だったから / きっと空海は若かりし修業時代に / 宇宙の果てまで感じたのだろう / 土佐や紀州の山々を駆け巡って…… / 子どもたちは今 / 体全体で自然を感じている / 遊びながら楽しみながら……










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(綾南川)


大きな淵のあるところから / さらに上流へ向ってみた / ここ数日は雨が降らない / それでも川は流れている / そして冷たい水である / 川の水はどうして冷たいのか? / 水はどこから来るのか? / 子どもの時は不思議なことで一杯だった / 不思議なことが大好きだった / 川の水は田んぼにもひかれ / 自分たちの飲料水にもなっている / 森や石から流れ出したミネラルは海へ届く / 海の水は熱せられて蒸発して雲となる / 雲は悠々と空を旅して雨となる / 水道の蛇口から出た / ひとしずくの水を擬人化して / 「ドリッピーちゃんの冒険」という / 即興黒板絵物語を / 幼稚園や保育園の子どもたちに / よく話していたこともあった / 水の循環に国境はない 










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(綾南川)


「ここの水、あたたかいよ!」 / そう言ってしばし寝そべっていた / 天には青い空と白い雲 / 光と風 / 鳥の声 / せせらぎの音…… / 福島にも美しい川や森がある / 東北にも関東にも日本全国に… / 何ということだろう / 汚染水を海に垂れ流し / 大事な水資源を汚染して / 尚且つ再稼働とは / 破廉恥にもほどがある / 今から少し前のこと / 綾の山には鉄塔が建てられた / 宮崎の木城にある揚水発電所から / 送電線を引っ張り / 串間の最も美しい海岸線に / 原発を建設する九電の計画のために… / 綾の郷田美紀子さんは / 故郷の山に鉄塔が建つことに / 憤りを感じて反対運動を起こした / 東京でも数万人の署名を集め / 九電と国を相手に闘ったが / 努力の甲斐も空しく鉄塔が建った / 僕が串間に住んでいた頃 / 原発推進派と反対派による / 市長選が行われた / 幸島の三戸先生と志を共にした / サムライのような顔をした / 川崎さんが反対派として出馬した / 僕も選挙カーに乗ったりして / 畑の中でお辞儀をしたりした / ほとんど役には立たなかったけれど / 自然に感謝する気持ちから動いたのだ / 綾の山に建つ鉄塔を見ると / 自然を守るために生きた人たちが / 入道雲のように心の中で聳えたち / 強い太陽の光となって射しく来るのだった










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(綾南川)


オイカワだろうか? / 大小さまざまな魚たちが / 川のあちこちでスイスイ泳いでいた / 生物多様性国家戦略とまで言うのなら / 原発はいらないでしょう










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(綾南川)


砂粒から大きな岩まで / 6歳の四男も裸足で踏みしめる / 足の裏にあるツボは / 3歳までの足裏体験から / 運動能力を基礎付けるらしい / 裸足で色んなところを歩かせた方が / 運動神経は発達するから / 今流行りのゴム靴は / 幼児には不向きである / 川遊びをするときは / 裸足がおススメ! / ツルツルした石が多い所では / 滑らないように気をつけて! / と意識付けは必要だけど / 切り傷程度はよい体験になると思う










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(綾南川)


川面に照葉樹の緑が映え / 清流と森のコラボレーションを / 目で楽しみながらさらに上流へ










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(綾南川)


小さな滝のあるところへ出た / 小さな子供二人とその父親が / 先客であった / 西日がよく当たり / 光は白く煌めいていた / 自ずと滝まで泳ぎたくなった










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(綾南川)


予想した通り / 次男と三男は小さな滝の下に立った / 二人とも何故か合掌している / 修験者になったつもりか / 自然の神々への畏敬の念か / いやいや子どもたちはただ素直に / 手を合わせたかったのだろう










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(綾南川)


足元にある川底の石は / 苔が生えてツルツルなのに / バランスを保ちながら / しばらく滝に打たれていた / 後から来た若いカップルたちも / 同じことをしていたのだった / 宮崎市内から遊びに来たと話していた / 好きだなぁ、そういう若者たち










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(綾南川)


鼻をつまんで泳いでいた四男 / たったの三時間で鼻をつまむことなく / 泳ぎを覚え始めていた / 子どもの成長は早いものだ / 何でも楽しみながら覚えるのが一番 / 昔から日本人は皆そうしたのだろうけれど… / どこに住んでいようと / 美味しいお米を食べたり / 夏の遊びを楽しんだり / 釣りに興じたりするには / きれいな川があってこそのものだ / 美味しい水がどこでも飲めたかつての日本 / そういう“日本を取り戻す”には / 今が肝心要なのだろう / 与党が取り戻したいものは / 大企業を太らせるお金なのだ / 日本の自然や子どもたちの健全さではないので / 誤解をせぬように










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(綾南川)


見知らぬ人たちが / ともに川遊びを楽しんでいた / 自然と一体化して…… / それは至福のひとときだった / イマジン / 想像してみる / 浮世絵のように / 日本が世界から尊ばれる世界へと / 進化したその姿を / 心ある人たちの希望への絆を……















Tag:綾の自然・風土  Trackback:0 comment:12 page to top

きゅうり 自然農 七夕 もりの市 益川敏英氏 辻信一氏

健康な土 ・ 七夕 ・ 政治と知見



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(ケンあや 西側畑)


例年より10日ほど早く / 梅雨が明け / 連日猛暑日である / それなのに畑の野菜や木々たちは / 立派に日々成長している / 自然農法は耕さない / 草を刈っても元に戻す / 虫たちが生存するためにも / 草を刈らず残すこともする / 人間が何もしなくても / 森の自然林が立派に育つように / 畑でも生態系に準じて育てる / 堆肥も施さないのに / きゅうりは次から次へと大きくなる / 夕方どしゃぶりの通り雨が降ると / 植物たちが喜んでいるのを感じる / まさに“慈雨”だけれど / 日本語は何て素晴らしいのだろうと / 改めて思う / 慈しみの雨 / それは本来の日本人のこころ










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(ケンあや 西側畑)


30cmほどになった / 自然農きゅうり / 大地や地下水をよごさないから / 気持ちのよい農法でもある / トゲは痛いくらいだけれど / 味はやさしく甘い / 野菜は自らの体を守るために / 外側に皮がある / その皮と中味の間に“酵素”が多い / 健康に良いから我が家では / 皮をむかずに食べている / ジャガイモもニンジンもゴボウでも何でも / 農薬や化学肥料などを使い育てた野菜は / 苦みを感じる / 日本人の歴史から見たら / 化学農法はほんの最近の事 / やはり“量より質”だろうか










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(綾もりの市)


七夕の日 / 4回目になる / もりの市が行われた / 買い物に訪れた人たちは / 願い事を短冊に書いて / 笹に結んでいた










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(綾ふれあい館)


綾のまちなかに / 笹の葉が揺れていた / 夜は星々に願いを届けたのだろうか / 天の川は旧暦の七夕が美しい / 自然農では旧暦を参考にする / 昔の日本人の知恵や文化は / 自然と共にあったから / その摂理は暦のなかにも / 活かされていた / 新暦の7月7日は / 旧暦の5月中旬 / 「小暑」である / それにしても「大暑」のように / 暑いこの頃である










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(綾ふれあい館)


もりの市の当日 / デジタル温度計は / 38℃だった(壊れているのかなぁ) / アメリカでレーチェル・カーソンが / 企業による環境汚染を警告した「沈黙の春」を書き / その本は世界中で読まれたけれど / 経済大国を中心に環境破壊は続けられた / なかでも石油産業は利潤追求を徹底して禍根を残した / 今やオゾン層の破壊と世界中に異常気象をもたらし / 北極海の海氷はほとんど消滅した / 日本でも自然破壊を止める工夫は / 何もなされていないに等しい / それどころか世界中から訴訟されてもおかしくない / 放射能汚染が進行中である / 再生させなければならないのは / 人間の暮しだけではなく / 自然そのものではないだろうか

☆☆ 11歳の少年が大人に語る ⇒ 食物システムの問題










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(毎日新聞記事より)


長崎・広島に原爆を落とされ / 日本全国主要都市は大空襲に遭い / 焼け野原となった日本 / 戦争を美化する人たちが / 戦後68年経っても存在している / ノーベル賞学者・益川敏英氏の人間性は素晴らしい / ノーベル賞受賞後ある高校で講演をされた時 / 人間にとって一番大事なものは“自由”だと / 話されていた / 去る6月27日の毎日新聞東京夕刊の記事は / 益川氏の憲法に対する考えが掲載されていた / 僕はその情報をFBで知ったのだけど / 正しい知見だと思われた(以下に引用)



「あの安倍(晋三首相)さん、坊ちゃん政治家だからね。自分は安全なところにおって、戦争できると考えているんじゃないの。テレビゲームみたいな感じで。96条の改正から手をつけるようなことを言っていたでしょ。本気ですよ。これまでは、いつかは変えてやるぞってことでしたから。いまがチャンスと踏んでいるんだろう。反対する側も本気にならんといけない。

僕は思う。自国の国民まで犠牲にして守らなきゃいけない国益なんてものがどこにあるんですか。愚かな戦争などせずとも、もめごとの解決の道は必ずある。譲歩できない利益なんてない。戦争は外交で防げる。いま必要なのは戦争を防ぐ知恵でしょ。それなのに憲法改正? 改憲論者は、つまるところ、交戦権が欲しいんですよ。憲法9条なんて邪魔だというのは、相手から攻撃されなくても、こっちから先に撃ちたい。つまり戦争がしたい。そうとしか思えない。恐ろしいことじゃないですか」

「僕なんかの戦争体験は大したことないんだ。10歳ほど年上の同じ素粒子論の先生はもっとつらい経験をされた。広島に原爆が落ち、自宅が爆風で壊れる。お母さんが重いはりの下敷きになって動けない。お母さんは自分はいいからさっさと逃げろ、と息子を逃がす。先生はずっと引きずっておられた。そんな悲惨なことが無数にあった。虫も殺せないような人が、戦地で敵を撃つのはさらに苦しいですよ。狙撃兵なら相手の顔まで見える。それが戦争ですよ。平和とはね、人を殺さないでいいことなんです。

60年安保のころ、研究の合間をぬってはデモに明け暮れた。「まず朝、団地に署名集めに回るんだけど、間に合ってますなんて、御用聞きに間違われてね。僕、ヘタくそなんだ」。めげずにベトナム反戦でも声をあげた。それは平和運動にも身を投じた名古屋大学時代の恩師、坂田昌一博士の背中を見てきたからでもあった。湯川秀樹、朝永振一郎両博士と並ぶわが国の素粒子論の第一人者である。「へ理屈の坂田なんてあだ名があったけどね。学問だけではダメだ、学問を支える社会の問題も考えられないやつは一人前ではないという空気がありましたね。先生はひと言もおっしゃらないんだけど」










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(100万人の母たち 七夕プロジェクトさんより)


先日 綾の郷田美紀子さんと / 辻信一さん 上野宗則さんが / ここ賢治の学校を訪ねて下さった / 辻さん曰く / 「自然農の福岡正信さんは海外で有名だけれど 日本の若者たちは名前すら知らないかもしれない」 / と話された / 辻さんは海外向けの映画を制作しておられる / 自然農の開拓者 川口由一さんの映画が完成したので / 上映会をされては?と話されていた / とても澄んだ眼を持たれた辻さんであった / 明治学院大学教授 / 100万人のキャンドルナイトの呼びかけ人でもある / 以下FBより転載




◆100万人の母たち 七夕プロジェクトに寄せて 

目をつぶって、大都会の夜空の向こうに天の河を思い描くように、澄んだ心で思い出してみよう。本当はそこにちゃんとあるのに、見えなくなってしまっている、大切なものについて。

3・11の後
幼い子を抱く母たちがそうしたように、もう一度、祈ろう。どうか、神様、この子にきれいな空気、きれいな水、安全な食べ物を与えてください。もう贅沢は言いません・・・

かつて、北米先住民のリーダーである長老は言った。最後の木を伐る時、最後の川を汚す時、最後の魚を食べる時、その時人間は知るだろう、お金は食べられないということを。

人間の生存のボトムライン(最低限の条件――大気、水、太陽、土、生物多様性、そしてともに支え合い、分かち合うコミュニティ)を確保することこそが政治の最大の目的だ。

このことを、政治的なリーダーたちに、思い出してもらうため、手紙を届けよう。母であるあななたち、そして私たち誰もの内なる母から、愛をこめて。

辻 信一



◆「100万人の母たち 七夕プロジェクト」 誕生のきっかけ
http://www.youtube.com/watch?v=6RWNdD2OsTI&feature=youtu.be


◆辻 信一(つじ・しんいち)プロフィール

文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。

数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。2009年より「アジア発エコロジー」をテーマにした映像プロジェクトをプロデュース中。

著書多数。最新刊に『英国シューマッハー校ーサティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)、『降りる思想ー江戸・ブータンに学ぶ』(大月書店)。近著にゆっくりノートブックシリーズ8巻(大月書店)。訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門(ゆっくり堂)。

http://www.sloth.gr.jp/tsuji/profile.html


写真:Peace On Earth 辻信一スピーチより
http://www.youtube.com/watch?v=tBKTnaZIUsM










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(フランスの科学誌)


今の日本が海外からどのような眼で / 見られているのか? / テレビや新聞など他人の意見ではなくて / 自分自身の情報力と思考力で / よく想像したほうが無難だろう / フランス在住の日本人女性から得られた情報 / 以下転載


先日投稿した、圧力により研究費をカットされた琉球大学、大瀧教授の研究がフランスの科学雑誌に掲載されていました。日本では広く知らされていないのに。(もちろん故意により)
また、この雑誌では「二年後の福島ー未だ地獄」というタイトルで、16ページにわたって特集しています。
福島産の農産物を食べて被災地を応援するだとか、原発からの距離だけで規制区域を設定するという愚かさなどについて(Yukie Haraさんより)










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(ケンあや 西側畑)


サトイモの葉が / 生き生きとしていた / 綾の食品売り場で働く / 知り合いの女性は言った / 「総理大臣なんか誰がなってもよくならないわよ」 / 確かに質は落ちてきているし / 庶民の暮しは少しもよくならない / 呆れたり白けたりされる方もおられるだろう / 政治家は自分の利権のことしか頭にないのだから / それでも最近面白い若者?が出現している / ニート 引きこもり ブロガーとして / 一日中パソコンにかじりついて / 真実を追求したりしている / 向上心や好奇心は健全な証しでは?

☆☆ 16000人のファンを持つブロガー ⇒ 座間宮ガレイ 渋谷ハチ公前スピーチ

絵を描いたり / 畑仕事をしたり / 子どもたちと自然の中で遊んだり / 今まで自然を愛おしみ / 自然に感謝して来たから / 画家・ゴッホのように / 自然をかけがえのないものだと思っている / 自然を大事にする政治はあまり聞かない / 目の前の現実がよく物語っている / 綾の年配の方々は「昔の川はきれいだったなぁ」と言う / きれいな空気 きれいな水 美しい自然 / それらを大事にしようとした / 緑の党を僕は中村敦夫さんの時代から / 応援して来たのだけれど / いつの間にか消えてしまった / そしたら今回長谷川ういこさんを代表に / 復活されたようだ / ミュージシャンの三宅洋平さんも / なかなか素敵な人物だ / 兎に角これ以上自然を壊さないでほしい / 農業を大切にしてほしい / きれいな川で子どもたちが泳げる日本にしてほしい / 因みに宮崎県の海水浴場は / すべてのポイントで水質AAを / 9年連続で更新中である(環境省調査) / それでもまだまだきれいに出来るだろう

☆☆ 三宅洋平街頭ライブ ⇒ 7月5日 新宿西口










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(ケンあや くちなしの花)


3月頃に宮崎神宮の植木市で / 沈丁花と梔子(くちなし)を買い / 賢治の学校の庭に植えた / 一度枯れそうなほど弱ったけれど / 自然農の方法で面倒を見たら / 艶やかな葉になり花も咲かせてくれた / よい香りが一面にただよい / 夜は虫たちの合唱に包まれている / ここで生きる多くの生き物たちとともに / 感謝



















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すーさん

Author:すーさん
 Sumito.M 1964~20XX 
 Yayoi.M  仏語翻訳 

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賢治の学校 綾自然農生活実践場

“天の才”を咲かせよう!

世界の子供たちが置かれている状況
の光と影 現日本社会に生きる子供
たちの光と影 事実を正しく見つめ
今を 自らの心性で支配すること

☆ 光を信じること ☆

日向・綾町の暮しの記録を中心に
多分野に渡り気ままに綴ります!

 ◇ リンクフリーです ◇

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