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お久し振り♪

お久し振りで御座います / お元気でしょうか / ひょっとして今年初投稿?だと思います / 昨年8月からFACE BOOKを始めたところ / 大事な情報をシェアしたり / 日々の出来事を投稿したり / 限りある時間ゆえ / いつの間にかブログから遠去かってしまいました / 今ガザが大変なことになっていますね / 昨日は仕事を中断して川で泳ぎました










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(綾南川上流)

夏休みに入り / 高校生の長男は学問にいそしみ / 中学生の次男は部活や学習や川遊びを楽しみ / 小学生の三男と四男は虫取りと川遊びばかり / 山が動くような数の蛍が群舞する川で / 子どもたちは今年も泳ぎを楽しむ










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青い空に白い雲がゆっくりと流れる / 照葉樹林の森から数種の蝉が鳴く音が降り / アキアカネが悠々と飛行して / 糸トンボの金属的な色彩に目が留まり / 時々野鳥が川面に下りて来る / 擦れていない魚たちは / 足をツンツンしてくるから面白い










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虻や蚊に刺された背中 / 痒さなど何のそのと / 子どもたちは直ぐに遊びだす / とぐろを巻いたマムシに出会ったり / 泳ぎに飽きると流れの早い瀬に挑んだり / 時々話したりしながら










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小学四年生の二人は / 大きな岩から何度も飛びこんでいた / それから上流へ移動した / 流されそうになる瀬渡りは / 男の子たちの冒険心をそそらせた / 日向の国の日射しは暑い










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午後二時からの川遊びは / あっという間に夕方となった / 川原で着替えながら男の子たちは話した / 戦争のことや政治のことなど / なかなかたくましい小学生たちだった










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(賢治の学校・綾自然農生活実践場 畑)

自然農の畑にトマトたちがすくすく育つ / 耕さず 肥料をいれず 虫や草を敵としない / それでも土が健康であれば / 作物は立派に育つことを楽しんでいる / 今年から草刈り機は使えなくなった / のこぎり鎌だけで草を刈る / 虫たちと共に生きていることを / 強く感じられるようになったからだろうか










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(オーガニック・ビスコッティ)

大地の健康と / 身体の健康は / 繋がっている / 今月からネット・ショップをオープン / 天然酵母のオーガニック100%ビスコッティと / オーガニック100%グラノーラが主役 / お客様第1号は京都の方だった










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(オーガニック・グラノーラ)

グラノーラは / 1960年代のアメリカ・ヒッピーカルチャーから生れた / 自然食品 / オートミール(オーツ麦)は / 食物繊維やビタミン・ミネラルが玄米の数倍 / 一般的なグラノーラは砂糖(免疫力・抵抗力を下げる)と油(フリーラジカル)をかなり使用する / Y'sのグラノーラは / 欧州産蜂蜜とオーガニック・メープルシロップだけを使用 / バニラアイスなどにトッピングすると / 高級アイスに早変わりする

* 天然酵母Y's → ヤフー・ショッピング

* 天然酵母Y's → フェイスブック・ページ










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(綾北川)

綾を流れる川は二つある / 綾南川と綾北川 / 上流には日本一の照葉樹林がある / その森を守った前町長(郷田實)のお蔭でもある / 先週大雨の後に西日が差し / 川面から立ちこめる水蒸気と / 山の霧が幻想的な光景をつくった / 川に感謝 / 森に感謝

また折を見て投稿する予定です / 暑い日が続きます / お体大切に / 楽しいな夏をお過ごしください!











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テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

Tag:綾の自然・風土  Trackback:0 comment:15 page to top

実習生募集

賢治の学校 綾自然農生活実践場
2013年度 実習生 随時募集中!
(しばらくの間、トップに来ます。最新記事はこの下です)


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耕さず 虫や草を敵にしない 自然農  ⇒  実習生 募集要項






テーマ : 生きることは学ぶこと
ジャンル : ライフ

Tag:賢治の学校 綾自然農生活実践場  Trackback:0 comment:5 page to top

熊本 オペラ 天草 フランス映画 農業実習 

つれづれに……



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(賢治の学校 綾自然農生活実践場)


くちなしの芽を / 美味しそうに / ぱくぱくと食べる / イモムシ / それでも / しばらくすると / 新芽が出てくる / イモムシのお腹を充たし / 自らも葉を茂らせる / 自然界の妙

フェイス・ブックでは / 次から次へと / 新しい重要な情報がもたらされ / ここ一カ月ほどは / ブログを書く時間が作れず / 瞬く間に日は流れた / 大嘘をつく政治家や官僚たち / 見捨てられている人々 / 伝えたいことは山ほどあるけれど / 今回は書かない / 目覚め始めた世界中の人々 / 日本の報道の自由度は / 世界53位であるから / 51位の北朝鮮に負けている










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(三谷結子ディナーショーin熊本)


このブログで出会った / フレッシュさんご夫妻から / 今年も三谷結子さんの / ディナーショーに招かれた / 御礼の言いようがないほど / とてもお世話になり / 心から深く感謝している次第 / ウィーンの歌姫・結子さんは / ヨーロッパの美しい歌曲を歌い / 皆をとても楽しませて下さった










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(三谷結子ディナーショーin熊本)


ディナーショーの終盤 / ワルツを踊られたり / 熊本の子守唄を歌われたり / 皆歌と音楽に心を奪われた / そしてアンコールは / 「上を向いて歩こう」を合唱 / 主催者“ご縁の会”(フレッシュさん御夫妻)の / 御主人は熊高出身 / 同期生の方々は / 肩を組んで / 歌われた / 何だかジーンと来て / 会場は愛のような波動に包まれていた / 音楽の神が降りて来たのだろう……










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(天草にて)


ディナーショーの翌日 / フレッシュさん御夫妻は / バスをチャーターして下さり / オペラ歌手の裕子さん / 娘の花ちゃん / ピアニストのあやさん / そして二つの家族 / 総計16人での / 天草を走る観光となった / 車中 裕子さんと / 政治や芸術や教育などについて / たくさん話が出来た / この上なく楽しい旅になった










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(天草にて)


あっという間に / 日は沈みはじめ / 車中からシャッターを切った / 素晴らしい思い出を / 海の煌めきのなかに / 溶かし込みながら / 夕刻別れたとき / 互いに振る手が / 大きく見えた

みなさん / 楽しく美しい思い出を / ほんとうにありがとう! / フレッシュ御夫妻 / ほんとうに / ほんとうに / ありがとうございました!










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(賢治の学校 綾自然農生活実践場)


9月9日から3週間 / 東京賢治シュタイナー学校の / 9年生(中学3年生)たちが / 鳥山雅代先生と / ここで共に生活をしながら / 農業実習をしている / その様子は別ブログにて

☆☆ ケンあや通信 ⇒ 賢治の学校 綾自然農生活実践場 ブログ










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(天草にて)


世界中の子どもたちが / マリアさまのような / 大きな母に守られて / 平和な世界に生きることは / 夢のまた夢なのだろうか / 命より大事なものは何だろう? / 僕にとってそれは“未来” / 最近フェイス・ブックで知った / 素晴らしい映画をご紹介 / この映画は欧米では上映禁止作品 / とても癒される内容なのに / 多くの人たちに見られるのを好まない勢力が / 圧力をかけているのかも知れない / 人類の進化と関係があるかも? / 無料也(日本語字幕付き)

☆☆☆ 美しき緑の星 ⇒ LA BELLE VERTE UN FILM DE COLINE SERREAU















感謝

Tag:家族 ・ 旅行  Trackback:0 comment:11 page to top

大学生 ケストナー 童話 戦争 歴史

8月15日に想うこと etc



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(ケンあや 玄関)


雨が一滴も降らない / ポールシフトのせいか / 気象兵器のせいか / 単なる自然の営みのせいか / よくわからないけれど / 綾の大地はカラカラになり / 作物も枯れ始めている / 草の生い茂るなかに / カボチャがあちこちに伸び / 次々に花を咲かせている / カボチャは暑さに強いようだ

例年とは違い / 空の様子がおかしい / それでも植物や動物や虫たちは / 今日も必死に生きている / 賢治の学校の玄関に / 体を休めているカエルが / 暑さ寒さも彼岸までにしてほしい / と言わんばかりに目をパチクリさせていた / 雨乞いでもしたくなるよね

8月15日は“終戦記念日” / 正確には“敗戦記念日”である / このブログに毎年原爆(戦争)のことを / 拙いながらも投稿して来た / 僕は半世紀も生きているのに / 毎年新しい事実に出会うものだから / その度に歴史認識は更新されて行く / 子どもたちが学業に励むように / 自らもまた真実を求めて / 精進するのだろう










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(ケンあや 玄関にて)


文化人類学者であり / 明治学院大学教授でもある / 辻信一さんの教え子のお二人が / 今月初旬にここ賢治の学校を訪ね / 綾の自然と自然農に触れられた / 夕食後、遅くまで山猫軒(台所)で語り合い / 多分野に渡り話は尽きなかった / 語り合った内容は / 主に日本の教育についてだった / 久し振りに若者と共感し合いながら / 3・11以降の日本が抱える問題も / 真摯に考えを交換しながら / 深め合いながら / 会話の楽しさを共有し / 有意義な時間が過ごせた / 就寝前にお二人は外へ出て / 星空を仰いだようだ

朝食後 / 二人の大学生は / 本棚を見て気になる本を引っ張り出し / 正座をして背筋を伸ばして / 頁をめくっていた / その姿は美しく自然だった / 向学心・向上心に溢れた健全な学生に会い / ケストナーの言葉が浮かんで来た……

『未来を信じる者は、青少年を信じます。青少年を信じる者は、教育を信じます。そして教育を信じる者は、「お手本」の意味や価値を信じるのです』 (1954年のスピーチ)










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(ケンあや 山猫軒にて)


笑顔の素敵な / Saoriさん Atsukoさん / 腐敗した日本の政治とマスコミ / 健全な若者たちのことを考えると / 胸が苦しくなる / 立ちはだかる放射能汚染 / アメリカが仕掛ける戦争 / 経済成長の妄想に憑りつかれた / 残酷な競争社会 / 地球の資源は限られているのに / 理性で世界に秩序をもたらすことなく / 繰り返される欲望の連鎖 / それでも気付いた人たちは / 生き方を変え始めているけれど……

教育の理念を体現した / 我が国の「教育基本法」を変え / 「秘密保全法」案成立を目論み / 政府は着々と戦争の準備を進めている / 大学生が学んでいるのは / この世界をよくするためであり / 人間同士が殺し合ったりするような / 社会悪のためではない / “仕掛けられた罠”を見破ることは / 知識だけではなく / 個々の感性と直感が頼りになるのだろう / テレビは個々の感性を鈍らせるから / 我が家ではテレビは見ない / 本と映画だけで十分である

Saoriさん Atsukoさん / 楽しい時間をありがとう! / お二人から教えて頂いた / 素敵な情報に感謝!

☆☆ いのちが活かされる社会をつくりたい ⇒ Eco-Branch (松の力がオススメ)










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(きいろいたんぽぽ童話の会)


先日 このブログで知遇を得た / 岡山のあさぎさんから / 素敵な本が届いた / 添えられた手紙と写真には / “剣岳”登頂について書かれてあった / あの険しい山を登られたのか! / と僕は目を丸くしたのだった / あさぎさんのライフ・ワークは / 原爆絵本の制作である / 世に出る日も近いだろう










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(きいろいたんぽぽ 24号)


童話について研究し / 創作活動を行っている / きいろいたんぽぽ童話の会 / 24号はあさぎさんを含めて / 14人の創作童話が掲載されている / 子どもの世界を知る大人は / 子どもの心を持ち続けている / あさぎさんの言葉の力は成長し / 大人と子供の間に橋を架ける / あさぎさん ありがとう!

(夏休みの今 / 小学一年の四男は / 就寝前の寝床で / 「おはなしして!」 / というのが日課である / 僕は即興で物語をつくり / 話すのだけれど / 心ときめく話が難しい / 逆に子どもの創作は面白い / 言葉を楽しく獲得するには / 創作ごっこはよいみたい)










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(ケストナーの本)


ドイツ文学といえば / ゲーテやニーチェやシュタイナーを中心に / 10代の頃から読み始めたけれど / 今リアルタイムに面白いのは / エーリッヒ・ケストナーだ / 「ケストナー ナチスに抵抗し続けた作家」は / 著者クラウス・コードンによる / ドイツ児童文学賞受賞作でもある / とても親しみやすい文体だから / 中学生から読めるだろう / 内容は飛び切りに面白い

今の副総理がナチズムについて語り / 世界中から批判を集めているけれど / ナチスやドイツの歴史について / 自分自身がどれほど学んでいるのか重要だろう / 浅はかな知識で語ることは恥ずべきことだから / 言葉そのものが軽くなりやすいもの / ケストナーはナチスと同時代を生きて / 亡命もせずに作家活動を続けた / その生き様の描写は生き生きとしていて / 楽しみながらドイツの歴史も学べる内容だから / この本はとてもおススメ!










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(ケストナーの本)


ページ左側は / ケストナーが脚本を書いた / 映画「ミュンヒハウゼン」の一場面 / 戦時中に制作された映画だけれど / ナチスの検閲に引っ掛からないよう配慮されたが / ケストナーの反骨とユーモアに溢れた作品らしい / 観てみたいなぁ

ページ右側は / 空襲を受ける前の / ベルリンにあった / カイザー・ヴィルヘルム記念教会 / この本を読めば / ナチスがどのように生まれ / どのように滅び / その後のドイツの戦後責任まで / 物語を通して理解出来る / ケストナーは平和と自由を訴え続けて / 1974年75歳で他界する










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(ケストナーの絵本)


ケストナーは / 「エミールと探偵たち」や / 「飛ぶ教室」などで / 日本では広く知られている / ケストナーと長年仕事を共にした / 画家ヴァルター・トリアーは / よいコンビだった / 絵本「動物会議」は / ケストナーの愛が結晶化された / 素敵な絵本である / 子どもたちはユーモアが好きだから / きっと楽しんで読めると思う










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(ケストナーの絵本)


この絵本の巻末に / 「子どもたちのために!」という / 池田香代子さんの文章があり / 今の日本が戦争に向きつつあることから / そのなかから少し抜粋

……この作品は、愚行をくりかえす人間社会を座視してはいられない思いにつらぬかれていますが、50年たった今も、事態はまったく変わっていないことに、ほんとうにいやになってしまいます。戦争、難民、飢餓、それらに無力な国際政治。いえ、世界大戦から何も学ばなかったのがこの50年だったのか、と思い知らされて、今の方がより悪い、とすら思えて来ます。……

親が子どもをどう育てるか? / 地域や学校が子どもをどう育てるか? / 国や世界が子どもをどう育てるか? / それらを何処かで誤魔化して / 大人だけの都合で来たから / その答えが今なのだと / 僕には思えてならない / 子どもたちの心と体を / 健全に育てることは / 勇気と決断と想像が必要なんだ / そして経済活動より優先すべき / 人生の大事業なのかも知れない










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(次男の絵)


中学一年生の次男の絵 / 絵と対話してみる / 太陽のライオンは / 次男が感じる太陽の心象なのだろう / 木や石や建造物は / 人間世界の人工物と自然物と共に生き / 主人公は腹の上に太陽とライオンを乗せているから / 丹田にその力を溜めていたいのだろう / 自然の力を頭や胸に溜めるのではなく / 腹に溜めるということ / それはとても大事なことかも知れない










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(ケンあや 玄関)


カエル ジブンをカエル
カエル ニホンをカエル
カエル セカイをカエル
カエル イキカタ カエル
カエル ココロのフルサトにカエル……

カエル 変える 帰る 還る カエル

アリガトウ カエル^^

☆☆ 原発・福島・人権・憲法・歴史 ⇒ 2013.06.02広瀬隆講演in福島市

☆☆ 第7回 日本アーティスト有意識者会議 ⇒ 三宅洋平さん他トーク・イベント










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(ケンあやから見た夕陽)


夏休み / 子どもたちは / 毎日 泣いたり 笑ったり / 兄弟仲良く遊んでいる / 三男の友達はなかなか面白い / 川で魚を捕まえるとき / 石で魚の頭を打つ / そして指の爪で腹を裂き / 内臓を取り除き / 焼けた河原の石で熱して食べる / そういう話を面白がって話す三男

暑い日が続いていますが、皆さんお体大切に!















Tag:哲学 ・ 社会  Trackback:0 comment:10 page to top

日照り 原爆 ジブリ サムライ 第三の眼 新しい時代

新しい時代と歴史  知る・考える・創造する



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(ケンあや)


不思議なことに / 先週から雨が降らない / 植物たちは何とか夜露で凌いでいる / 自然農のように草を敷いたり / 草を残したりすることで / 保水力はいくらか高まる / それでもサトイモの葉は / 枯れ始めている / 参議院選挙のスタートと同時に / 夕立さえ降らない / 日向の神々の意向だろうか / いよいよ明日は投票日である / 終れば雨も降るだろうか?










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(ケンあや)


“枯れる”というのは / いいものだ / “腐る”と異臭を放つけれど / 枯れると嫌な臭いはしない / 日照りの夏はおろおろ歩き… / そんな賢治の言葉を連想する / アメニモマケズのメモの最後に / ミンナニデクノボウトヨバレ / ホメラレモセズ クニモサレズ / ソウイウモノニワタシハナリタイ / とある / 賢治のいう“デクノボウ”は / “役立たず”と世間から思われても / という意味だろう / 木偶の坊(でくのぼう)は / 平安時代の「くぐつ」という / 木彫りの人形が語源である / 木偶の坊を辞書で調べてみると / あやつり人形 / 役に立たない人 / 人のいいなりになっている人 / 気のきかない人 / とある / 神々のあやつり人形ならよいけれど / 欲深い人間のあやつり人形はやめたほうがよい / ミンナヲデクノボウニシテ / ミンナガジゴクニオチル / ソウイウヨノナカヲ / ワタシハツクリタイ / そう考えている外国人がいるようだ










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(ぼくは満員電車で原爆を浴びた 小学館)


先日 本が届いて読み終えた / 米澤鐡志・語り 由井りょう子・文 / 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ / 「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」 / 小出裕章さんが序文を寄せている / 11歳の少年が体験したことを / 記憶の糸を頼りに / 何の色眼鏡もつけずに / 淡々と語り綴られた文章である /  広島に原爆が落とされる前後のことが / 僕の頭の中では映像化された / 思想的に右でも左でもなく / ただあるがままの事実として / 深く心に響いて感動を覚えた / 米澤鐡志氏は長谷川ういこさん(緑の党)の後援会長 

大人たちは普通に働き / 子どもたちは学校に通い / 電車が走っている / そんな日常の都市を見やり / 上空から爆弾を落とす / 東京に限らず日本中に爆弾を落とし / 原子爆弾を二発落とした / アメリカという国 / 逃げまどい死んでいく人たちを / 安全な所から眺めることは / どんな気持ちなのだろう / 新大陸発見といいながら / そこに住む人たちを殺し / 土地を奪い建国したアメリカ / 戦後の日本は植民地化されたようなものだ / 学校で習う歴史はただの暗記型だから / 歴史の事実から考える子どもを育てない / 大人になり本は面倒くさいから読まない / 新聞やテレビは商売だから / 商売にならない記事は書かない / 商売にならない報道はしない / それなのにそれを事実と思う大人もいる

歴史は正しく学んだ方がいい / 学校が無理なら親が学ぶべきだろう / 米澤さんの語りのように / 体験者の声から学んだ方が確かである / 非正規労働者 原発作業員 福島の子どもたち… / 誰かが脚色したものは事実ではない / 情報は商売と無縁のところから入手する / 僕は自分自身を凡人だと客観視している / 哲学者パスカルはパンセのなかで / 「凡人は広く浅く知るのがよい」 / と書き促している / 歴史・経済・科学・芸術・教育・宗教… / 多分野にわたってより広く浅く / 事実・真実を知れば / そういう大人が増えれば / 日本は自ずとよくなるのだから










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(スタジオジブリ 8月号)


風の谷のナウシカ / 天空の城ラピュタ / となりのトトロ / もののけ姫 / 千と千尋の神隠し / どれも家族で楽しめた映画である / 未来少年コナンを溺愛する知人もいるけれど / 宮崎アニメは日本の高い文化力を世界に証明した / 映画に一貫して流れているのは / 人と自然の関わりについてである / 新しい時代は自然との共生だとよく聞くけれど / 何だかそれもおこがましい考え方だ / 自然に感謝するから原発はいらないのだ










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(新聞記事)


今まで政治家には興味がなかったけれど / 日本の供託金制度を知って / なるほどと思った / これでは魅力的な人物は世に出にくい / 何故か日本だけが異常に高い供託金 / 選挙制度と相まって改善した方が / 日本の未来のためになるだろう










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(フェイスブックより)


自分自身がどの程度洗脳されているのか / 簡単にチェックできる表をシェアした / 真実を共有して / 明るく前向きに生きていく / 同時にあらゆる出来事を他人事としないで / 苦しみも共有しながら / 自らの心を鍛える / 筋肉も内面も鍛えなければ強くなれない / その目的が多くの人たちとの和合なら / 楽しく取り組めるはずである / どの道 自分自身が自立できないと / 心の底から楽しめないのだと思う










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(金剛夜叉明王)


高野山に三年暮したころ / 多くの仏像や秘仏や曼荼羅をみた / なかでも印象に深く残っているのは / 宝亀院の御住職にお願いして拝見した / 金剛夜叉明王像である / 運慶や快慶など仏師たちは / 創造的な仕事をされた / 明王は修行の障りとなる“魔”を打倒する / 宝亀院の金剛夜叉明王像は / パワーと魅力に溢れていた / “魔”は一人一人の心の中にある

山本太郎さんの訴えを拝見していると / おでこの辺り 第三の眼の辺りが / 大きく膨らんでいるように見える / ひょっとしたら明王の化身なのかも知れない / 三宅洋平さんは刀をギターに変えた / 幕末志士のようでもある / 自民党のお蔭で素晴らしい人物が出現し / 日本の現代史に残る今このときを / 実は楽しんでいるのだ / 飾らず恰好をつけず 真剣に闘う人たち / 7月20日 渋谷ハチ公前 行きたかったなぁ / 拝

☆☆ 山本太郎(子どもたちの味方・ウルトラマンタロウ) ⇒ 街頭演説ダイジェスト 2013参院選

☆☆ 三宅洋平 選挙フェス@渋谷駅ハチ公前 ⇒ earth garden 7月20日

☆☆☆ 7月20日23時11分UP ⇒ 山本太郎/三宅洋平 選挙フェス@渋谷ハチ公前 7月20日











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(綾南川)


参院選は1人2票の投票 / 比例区(比例代表)は / 誰にでもどの党にでも投票できる / 党名より立候補者名を記入した方が / 二重に反映するらしい / 若者が投票すれば組織票を上回る / 八百長がない限り都会から光がさすだろう / まだ夜明け前だけれど / 最後に笑うのは / アマデウス・モーツァルトだ!















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綾の川 川遊び 一体化 足裏 森

綾南川  至福のひととき  イマジン



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(綾南川)


賢治の学校 / すこやかお菓子プロジェクトの一環 / 天然酵母のパン作りは / 週末に出荷量が増える / クーラーもない加工所で / パンを捏ねオーブンで焼いている / 子どもたちは三連休 / 妻には悪いのだが / 三時間だけ時間をもらい / 子どもたちと川遊びに出掛けた / 長男は高校の陸上部の練習で不在 / 初めて泳ぐ綾の川 / 照葉樹林からの恩恵










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(綾南川)


次男と三男は泳げるが / 四男はまだ泳げない / 足のつく深さのところで / 泳ぎの練習をしている / 四男の足元には / 小さな魚たちがたくさん泳いでいた / ある程度写真を撮り終えてから / 僕も泳ぎを楽しんだ / 空を見上げながら / イカのように泳いだり / 平泳ぎをしたり / 潜水をしたりした / 川では幼児から大人まで楽しんでいた










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(綾南川)


淵になっているところに / 若い人たちが飛び込んでいた / ただ垂直に足から飛び込む / パッと空中一回転など / 豪快な飛び込みは見られなかった / 遊び方は昔より大人しくなったような? / それとも身体能力が落ちているのかな / 過信したり自然を甘く見ると / 怪我をしたり命を落としたりするけれど / 男の子にはある程度の冒険が必要だ / ドボーンと飛び込むと / 四男は驚きの喚声を上げていた










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(綾南川)


綾の川の生き物たちは / あまり擦れていないようだ / 川で泳いでいると / 川と一体化していく感覚になる / 畑に立てば植物や大地とひとつになり / 森に入れば木々や森の生きものたちと / ひとつになる / 若い頃は感じなかったことだ / 煩悩だらけの自分だったから / きっと空海は若かりし修業時代に / 宇宙の果てまで感じたのだろう / 土佐や紀州の山々を駆け巡って…… / 子どもたちは今 / 体全体で自然を感じている / 遊びながら楽しみながら……










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(綾南川)


大きな淵のあるところから / さらに上流へ向ってみた / ここ数日は雨が降らない / それでも川は流れている / そして冷たい水である / 川の水はどうして冷たいのか? / 水はどこから来るのか? / 子どもの時は不思議なことで一杯だった / 不思議なことが大好きだった / 川の水は田んぼにもひかれ / 自分たちの飲料水にもなっている / 森や石から流れ出したミネラルは海へ届く / 海の水は熱せられて蒸発して雲となる / 雲は悠々と空を旅して雨となる / 水道の蛇口から出た / ひとしずくの水を擬人化して / 「ドリッピーちゃんの冒険」という / 即興黒板絵物語を / 幼稚園や保育園の子どもたちに / よく話していたこともあった / 水の循環に国境はない 










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(綾南川)


「ここの水、あたたかいよ!」 / そう言ってしばし寝そべっていた / 天には青い空と白い雲 / 光と風 / 鳥の声 / せせらぎの音…… / 福島にも美しい川や森がある / 東北にも関東にも日本全国に… / 何ということだろう / 汚染水を海に垂れ流し / 大事な水資源を汚染して / 尚且つ再稼働とは / 破廉恥にもほどがある / 今から少し前のこと / 綾の山には鉄塔が建てられた / 宮崎の木城にある揚水発電所から / 送電線を引っ張り / 串間の最も美しい海岸線に / 原発を建設する九電の計画のために… / 綾の郷田美紀子さんは / 故郷の山に鉄塔が建つことに / 憤りを感じて反対運動を起こした / 東京でも数万人の署名を集め / 九電と国を相手に闘ったが / 努力の甲斐も空しく鉄塔が建った / 僕が串間に住んでいた頃 / 原発推進派と反対派による / 市長選が行われた / 幸島の三戸先生と志を共にした / サムライのような顔をした / 川崎さんが反対派として出馬した / 僕も選挙カーに乗ったりして / 畑の中でお辞儀をしたりした / ほとんど役には立たなかったけれど / 自然に感謝する気持ちから動いたのだ / 綾の山に建つ鉄塔を見ると / 自然を守るために生きた人たちが / 入道雲のように心の中で聳えたち / 強い太陽の光となって射しく来るのだった










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(綾南川)


オイカワだろうか? / 大小さまざまな魚たちが / 川のあちこちでスイスイ泳いでいた / 生物多様性国家戦略とまで言うのなら / 原発はいらないでしょう










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(綾南川)


砂粒から大きな岩まで / 6歳の四男も裸足で踏みしめる / 足の裏にあるツボは / 3歳までの足裏体験から / 運動能力を基礎付けるらしい / 裸足で色んなところを歩かせた方が / 運動神経は発達するから / 今流行りのゴム靴は / 幼児には不向きである / 川遊びをするときは / 裸足がおススメ! / ツルツルした石が多い所では / 滑らないように気をつけて! / と意識付けは必要だけど / 切り傷程度はよい体験になると思う










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(綾南川)


川面に照葉樹の緑が映え / 清流と森のコラボレーションを / 目で楽しみながらさらに上流へ










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(綾南川)


小さな滝のあるところへ出た / 小さな子供二人とその父親が / 先客であった / 西日がよく当たり / 光は白く煌めいていた / 自ずと滝まで泳ぎたくなった










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(綾南川)


予想した通り / 次男と三男は小さな滝の下に立った / 二人とも何故か合掌している / 修験者になったつもりか / 自然の神々への畏敬の念か / いやいや子どもたちはただ素直に / 手を合わせたかったのだろう










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(綾南川)


足元にある川底の石は / 苔が生えてツルツルなのに / バランスを保ちながら / しばらく滝に打たれていた / 後から来た若いカップルたちも / 同じことをしていたのだった / 宮崎市内から遊びに来たと話していた / 好きだなぁ、そういう若者たち










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(綾南川)


鼻をつまんで泳いでいた四男 / たったの三時間で鼻をつまむことなく / 泳ぎを覚え始めていた / 子どもの成長は早いものだ / 何でも楽しみながら覚えるのが一番 / 昔から日本人は皆そうしたのだろうけれど… / どこに住んでいようと / 美味しいお米を食べたり / 夏の遊びを楽しんだり / 釣りに興じたりするには / きれいな川があってこそのものだ / 美味しい水がどこでも飲めたかつての日本 / そういう“日本を取り戻す”には / 今が肝心要なのだろう / 与党が取り戻したいものは / 大企業を太らせるお金なのだ / 日本の自然や子どもたちの健全さではないので / 誤解をせぬように










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(綾南川)


見知らぬ人たちが / ともに川遊びを楽しんでいた / 自然と一体化して…… / それは至福のひとときだった / イマジン / 想像してみる / 浮世絵のように / 日本が世界から尊ばれる世界へと / 進化したその姿を / 心ある人たちの希望への絆を……















Tag:綾の自然・風土  Trackback:0 comment:12 page to top

きゅうり 自然農 七夕 もりの市 益川敏英氏 辻信一氏

健康な土 ・ 七夕 ・ 政治と知見



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(ケンあや 西側畑)


例年より10日ほど早く / 梅雨が明け / 連日猛暑日である / それなのに畑の野菜や木々たちは / 立派に日々成長している / 自然農法は耕さない / 草を刈っても元に戻す / 虫たちが生存するためにも / 草を刈らず残すこともする / 人間が何もしなくても / 森の自然林が立派に育つように / 畑でも生態系に準じて育てる / 堆肥も施さないのに / きゅうりは次から次へと大きくなる / 夕方どしゃぶりの通り雨が降ると / 植物たちが喜んでいるのを感じる / まさに“慈雨”だけれど / 日本語は何て素晴らしいのだろうと / 改めて思う / 慈しみの雨 / それは本来の日本人のこころ










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(ケンあや 西側畑)


30cmほどになった / 自然農きゅうり / 大地や地下水をよごさないから / 気持ちのよい農法でもある / トゲは痛いくらいだけれど / 味はやさしく甘い / 野菜は自らの体を守るために / 外側に皮がある / その皮と中味の間に“酵素”が多い / 健康に良いから我が家では / 皮をむかずに食べている / ジャガイモもニンジンもゴボウでも何でも / 農薬や化学肥料などを使い育てた野菜は / 苦みを感じる / 日本人の歴史から見たら / 化学農法はほんの最近の事 / やはり“量より質”だろうか










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(綾もりの市)


七夕の日 / 4回目になる / もりの市が行われた / 買い物に訪れた人たちは / 願い事を短冊に書いて / 笹に結んでいた










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(綾ふれあい館)


綾のまちなかに / 笹の葉が揺れていた / 夜は星々に願いを届けたのだろうか / 天の川は旧暦の七夕が美しい / 自然農では旧暦を参考にする / 昔の日本人の知恵や文化は / 自然と共にあったから / その摂理は暦のなかにも / 活かされていた / 新暦の7月7日は / 旧暦の5月中旬 / 「小暑」である / それにしても「大暑」のように / 暑いこの頃である










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(綾ふれあい館)


もりの市の当日 / デジタル温度計は / 38℃だった(壊れているのかなぁ) / アメリカでレーチェル・カーソンが / 企業による環境汚染を警告した「沈黙の春」を書き / その本は世界中で読まれたけれど / 経済大国を中心に環境破壊は続けられた / なかでも石油産業は利潤追求を徹底して禍根を残した / 今やオゾン層の破壊と世界中に異常気象をもたらし / 北極海の海氷はほとんど消滅した / 日本でも自然破壊を止める工夫は / 何もなされていないに等しい / それどころか世界中から訴訟されてもおかしくない / 放射能汚染が進行中である / 再生させなければならないのは / 人間の暮しだけではなく / 自然そのものではないだろうか

☆☆ 11歳の少年が大人に語る ⇒ 食物システムの問題










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(毎日新聞記事より)


長崎・広島に原爆を落とされ / 日本全国主要都市は大空襲に遭い / 焼け野原となった日本 / 戦争を美化する人たちが / 戦後68年経っても存在している / ノーベル賞学者・益川敏英氏の人間性は素晴らしい / ノーベル賞受賞後ある高校で講演をされた時 / 人間にとって一番大事なものは“自由”だと / 話されていた / 去る6月27日の毎日新聞東京夕刊の記事は / 益川氏の憲法に対する考えが掲載されていた / 僕はその情報をFBで知ったのだけど / 正しい知見だと思われた(以下に引用)



「あの安倍(晋三首相)さん、坊ちゃん政治家だからね。自分は安全なところにおって、戦争できると考えているんじゃないの。テレビゲームみたいな感じで。96条の改正から手をつけるようなことを言っていたでしょ。本気ですよ。これまでは、いつかは変えてやるぞってことでしたから。いまがチャンスと踏んでいるんだろう。反対する側も本気にならんといけない。

僕は思う。自国の国民まで犠牲にして守らなきゃいけない国益なんてものがどこにあるんですか。愚かな戦争などせずとも、もめごとの解決の道は必ずある。譲歩できない利益なんてない。戦争は外交で防げる。いま必要なのは戦争を防ぐ知恵でしょ。それなのに憲法改正? 改憲論者は、つまるところ、交戦権が欲しいんですよ。憲法9条なんて邪魔だというのは、相手から攻撃されなくても、こっちから先に撃ちたい。つまり戦争がしたい。そうとしか思えない。恐ろしいことじゃないですか」

「僕なんかの戦争体験は大したことないんだ。10歳ほど年上の同じ素粒子論の先生はもっとつらい経験をされた。広島に原爆が落ち、自宅が爆風で壊れる。お母さんが重いはりの下敷きになって動けない。お母さんは自分はいいからさっさと逃げろ、と息子を逃がす。先生はずっと引きずっておられた。そんな悲惨なことが無数にあった。虫も殺せないような人が、戦地で敵を撃つのはさらに苦しいですよ。狙撃兵なら相手の顔まで見える。それが戦争ですよ。平和とはね、人を殺さないでいいことなんです。

60年安保のころ、研究の合間をぬってはデモに明け暮れた。「まず朝、団地に署名集めに回るんだけど、間に合ってますなんて、御用聞きに間違われてね。僕、ヘタくそなんだ」。めげずにベトナム反戦でも声をあげた。それは平和運動にも身を投じた名古屋大学時代の恩師、坂田昌一博士の背中を見てきたからでもあった。湯川秀樹、朝永振一郎両博士と並ぶわが国の素粒子論の第一人者である。「へ理屈の坂田なんてあだ名があったけどね。学問だけではダメだ、学問を支える社会の問題も考えられないやつは一人前ではないという空気がありましたね。先生はひと言もおっしゃらないんだけど」










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(100万人の母たち 七夕プロジェクトさんより)


先日 綾の郷田美紀子さんと / 辻信一さん 上野宗則さんが / ここ賢治の学校を訪ねて下さった / 辻さん曰く / 「自然農の福岡正信さんは海外で有名だけれど 日本の若者たちは名前すら知らないかもしれない」 / と話された / 辻さんは海外向けの映画を制作しておられる / 自然農の開拓者 川口由一さんの映画が完成したので / 上映会をされては?と話されていた / とても澄んだ眼を持たれた辻さんであった / 明治学院大学教授 / 100万人のキャンドルナイトの呼びかけ人でもある / 以下FBより転載




◆100万人の母たち 七夕プロジェクトに寄せて 

目をつぶって、大都会の夜空の向こうに天の河を思い描くように、澄んだ心で思い出してみよう。本当はそこにちゃんとあるのに、見えなくなってしまっている、大切なものについて。

3・11の後
幼い子を抱く母たちがそうしたように、もう一度、祈ろう。どうか、神様、この子にきれいな空気、きれいな水、安全な食べ物を与えてください。もう贅沢は言いません・・・

かつて、北米先住民のリーダーである長老は言った。最後の木を伐る時、最後の川を汚す時、最後の魚を食べる時、その時人間は知るだろう、お金は食べられないということを。

人間の生存のボトムライン(最低限の条件――大気、水、太陽、土、生物多様性、そしてともに支え合い、分かち合うコミュニティ)を確保することこそが政治の最大の目的だ。

このことを、政治的なリーダーたちに、思い出してもらうため、手紙を届けよう。母であるあななたち、そして私たち誰もの内なる母から、愛をこめて。

辻 信一



◆「100万人の母たち 七夕プロジェクト」 誕生のきっかけ
http://www.youtube.com/watch?v=6RWNdD2OsTI&feature=youtu.be


◆辻 信一(つじ・しんいち)プロフィール

文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。

数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ-」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。2009年より「アジア発エコロジー」をテーマにした映像プロジェクトをプロデュース中。

著書多数。最新刊に『英国シューマッハー校ーサティシュ先生の最高の人生をつくる授業』(講談社)、『降りる思想ー江戸・ブータンに学ぶ』(大月書店)。近著にゆっくりノートブックシリーズ8巻(大月書店)。訳書に『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門(ゆっくり堂)。

http://www.sloth.gr.jp/tsuji/profile.html


写真:Peace On Earth 辻信一スピーチより
http://www.youtube.com/watch?v=tBKTnaZIUsM










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(フランスの科学誌)


今の日本が海外からどのような眼で / 見られているのか? / テレビや新聞など他人の意見ではなくて / 自分自身の情報力と思考力で / よく想像したほうが無難だろう / フランス在住の日本人女性から得られた情報 / 以下転載


先日投稿した、圧力により研究費をカットされた琉球大学、大瀧教授の研究がフランスの科学雑誌に掲載されていました。日本では広く知らされていないのに。(もちろん故意により)
また、この雑誌では「二年後の福島ー未だ地獄」というタイトルで、16ページにわたって特集しています。
福島産の農産物を食べて被災地を応援するだとか、原発からの距離だけで規制区域を設定するという愚かさなどについて(Yukie Haraさんより)










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(ケンあや 西側畑)


サトイモの葉が / 生き生きとしていた / 綾の食品売り場で働く / 知り合いの女性は言った / 「総理大臣なんか誰がなってもよくならないわよ」 / 確かに質は落ちてきているし / 庶民の暮しは少しもよくならない / 呆れたり白けたりされる方もおられるだろう / 政治家は自分の利権のことしか頭にないのだから / それでも最近面白い若者?が出現している / ニート 引きこもり ブロガーとして / 一日中パソコンにかじりついて / 真実を追求したりしている / 向上心や好奇心は健全な証しでは?

☆☆ 16000人のファンを持つブロガー ⇒ 座間宮ガレイ 渋谷ハチ公前スピーチ

絵を描いたり / 畑仕事をしたり / 子どもたちと自然の中で遊んだり / 今まで自然を愛おしみ / 自然に感謝して来たから / 画家・ゴッホのように / 自然をかけがえのないものだと思っている / 自然を大事にする政治はあまり聞かない / 目の前の現実がよく物語っている / 綾の年配の方々は「昔の川はきれいだったなぁ」と言う / きれいな空気 きれいな水 美しい自然 / それらを大事にしようとした / 緑の党を僕は中村敦夫さんの時代から / 応援して来たのだけれど / いつの間にか消えてしまった / そしたら今回長谷川ういこさんを代表に / 復活されたようだ / ミュージシャンの三宅洋平さんも / なかなか素敵な人物だ / 兎に角これ以上自然を壊さないでほしい / 農業を大切にしてほしい / きれいな川で子どもたちが泳げる日本にしてほしい / 因みに宮崎県の海水浴場は / すべてのポイントで水質AAを / 9年連続で更新中である(環境省調査) / それでもまだまだきれいに出来るだろう

☆☆ 三宅洋平街頭ライブ ⇒ 7月5日 新宿西口










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(ケンあや くちなしの花)


3月頃に宮崎神宮の植木市で / 沈丁花と梔子(くちなし)を買い / 賢治の学校の庭に植えた / 一度枯れそうなほど弱ったけれど / 自然農の方法で面倒を見たら / 艶やかな葉になり花も咲かせてくれた / よい香りが一面にただよい / 夜は虫たちの合唱に包まれている / ここで生きる多くの生き物たちとともに / 感謝



















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蝶 あなぐま 栄養士 デトックス 発酵食品 アントロポゾフィー 

野生動物 ・ 栄養士会研修 ・ 城南信用金庫 



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(賢治の学校 綾自然農生活実践場 以下ケンあや)


梅雨空でも / 数種の蝶たちや蜻蛉が / 飛行している / 刈らずに残していた草々に / 花が咲けば蝶たちも集まる / 仏教用語の「自然智」(じねんち)は / すべての人たちに生来備わっている / すぐれた智慧を意味するらしい / 師の教えを受けずに自然に悟る智慧 / 先日 6歳の四男と入浴していたら / 「ぼくね、だれにでもやさしくしたいのだけれど…できないんだ」という / 「どうして?」と僕は聞いてみた / 「だって血がながれてるんだもん」と答えた / それも自然智の証明? / 四男のいう“血”とは / 自分自身の感情や気質など / 受け継がれたものを言うのだろう / 子どもは時々哲学者になる / その芽を決して摘んではならない










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(ケンあや)


賢治の学校の床下に / いつからか住み着いているアナグマ / 早朝西側の畑に現れた / しばらく様子を観察した










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(ケンあや)


今年生まれたばかりだろう / 土に鼻をあてては / 好物のミミズを探しているようだった










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(ケンあや)


兄弟でじゃれあう姿は / とても微笑ましい / そういえば日本うなぎが絶滅危惧種に指定され / ここ百年間に数千・数万という動植物が / 人間のせいで絶滅されて来た / 絶滅…二度とこの世からいなくなること / どれだけ殺せば人は気が済むのだろうか? / 生態系も狂い 放射能で奇形も確認され / それでもなお殺し続けることを / どうして止めないのだろうか? / すべての生命の源はひとつで / すべては繋がっているのに… / そのことについて雨の日曜日 / 虫や鳥たちの動きを眺めながら / つらつらと考える…










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(宮崎県学校給食会センター)


週末のこと / 宮崎県栄養士会の研修があり / 妻と二人で出掛けた / 今年の春頃から宮崎支部の方から / 調理研修講師のお話を頂き / 今まで何度か打ち合わせをして / 「発酵食品」のよさを見直す内容に決まり / “ぬか漬け”と“ナンプラ”を使ったおかずと / “味噌”汁のメニューで / 調理実習を楽しんだ / 参加された方々は / 学校や病院や老人ホームなどで働く栄養士さん / 妻が実技指導をしながら / 僕は補助員として話をさせて頂いた










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(宮崎県学校給食会センター)


今年4月4日に他界された / 元国立民族博物館名誉教授の佐々木高明氏は / 照葉樹林文化論の提唱者としても有名である / 照葉樹林帯はアジアに広がり / 食文化にも各国共通したところがある / タイやベトナムなどの「ナンプラ」は / フィッシュソースともいう / お値段も安い発酵調味料である / 今回使ったのは / 小魚を2年ほど発酵熟成させたタイ産のナンプラ / それをタレにしてイワシ・ハンバーグを作ることにした / 紫蘇や生姜やニラなどをみじん切りにしてイワシとこねる / イワシは手開きで骨を取り / フードプロセッサなど使わず / 包丁でミンチにした / 初めて手開きをした方もいたけれど / 包丁を両手に持つ方もいたり / 4班に分かれて手際よく進められていた










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(宮崎県学校給食会センター)


無農薬の香り米入りご飯 / 味噌汁は鰹節といりこから出汁を取ったものと / 化学調味料を入れた味噌汁の2種類をつくり / 食べ比べてみた / 全員 天然だしの方が美味しいと言われた / 問題は手間と時間 / 10分ほどで出汁は取れる / ぬか漬けは参加者全員が持ち帰れるよう / 妻は漬け方をアドバイスしてそれぞれ袋に詰めた / 今回のテーマは体に良い基本食を / ご飯と味噌汁とぬか漬けに絞り / デトックスと発酵食品の効能について / 資料を作成してお配りして / 簡単に話をさせて頂いた / 子どもたちや働く人たち / みんなが健康になることは今の夢でもある / 国民医療費も30兆円から年々増加している / だから健康保険代も上昇し続けている / やはり普段の食生活が大切だから / それぞれのライフスタイルに合わせて / 少しだけ工夫されれば健康になるはず / 綾町の給食の地産地消率は高い / 時期によっては100%になる / しかも生態系維持農業を推進しているから / 美味しくて安心できる野菜が多い / 有り難いことである










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(宮崎県栄養士会宮崎支部の皆さん)


食べること / いのちを養うこと / その鍵を握っているのは / 女性やお母さんたちだと思う / 女性が元気なところは / いつも笑顔が溢れていて楽しい / 我が家の場合も / 息子たち家族の体をつくってくれているのは / 妻の台所仕事とその功績だと思っている / 共働きだと疲れて手を抜きたくなるから / 夫は炊事や掃除など家事をすることも大切だろう / お互いが楽をするためではなくて / 家族全員が心身ともに健康になるためにである

宮崎栄養士会・宮崎支部の皆さん / 楽しい時間をありがとう!ございました / ぬか漬け、頑張って続けてくださいね / 美容と健康に!










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(映画 のぼうの城 ポスター)


先日家族で観た映画(DVD) / 野村萬斎さん 好きだなぁ / 子どもたちはグッサンが出てくると笑い / 特に四男にうけていた / そういえば鹿児島の山間部に住んでいた頃 / テレビ東京の番組取材でグッサンが訪ねて来て / 五右衛門風呂に息子たちと入ったり / 川で一緒に泳いだりしてくれたのだった / 映画の中のグッサンの表情は確かに面白かったかな / 映画「のぼうの城」は / まるで今の日本の状況そのものなのかも知れない / それを比喩として捉えるのは / 僕だけではないだろう 

☆☆ 犬童一心・樋口真嗣監督 和田竜脚本 ⇒ 映画「のぼうの城」公式サイト










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(ケンあや)


ここ賢治の学校に毎月届く / フリーマガジンがある / アントロポゾフィー・マガジン375 / シュタイナーの人智学と関係がある / 宮沢賢治もシュタイナーも / 人間社会の幸福を追求している










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(フリーマガジン375より)


今回のブログ冒頭の続き / 何故にして人は / 人間同士だけではなく / 多様な種の生命を殺し続けるのだろう / そのことについて考えるのに / 城南信用金庫・理事長の吉原毅氏の記事は / とても参考になった / 東京の城南信用金庫は / 3・11以降“脱原発”を掲げ / 世間から注目を浴びたことは記憶に新しい / 以下記事のなかから引用(Aは吉原氏の考え)

Q お金とはなにか?

A 結論から言いますと、“人間が自意識をもったときに生れる頭の中の幻想”。これは人類が生み出した最大の幻想なんですね。その幻想が、実は自由主義の元でもあるんです…

貨幣というのは、貨幣機能説というのがありまして、教科書の一番初めに載ってくるような言葉なんです。交換手段、価値保存機能、価値尺度機能の3つの機能を持ったものを貨幣と申します…

お金というのは“自意識の肥大化したもの”といえます…

漱石でいえば「吾輩は猫である」の最後のところで「これから神経衰弱の世の中になって大変なことになる、自殺が増えて人殺しが増えて、三百代言、弁護士が増えてくだろう」って書いてるでしょう。どんぴしゃであたってます。つまり“自我が肥大化した西洋近代社会はこうなるよ”というのをはっきり書いてますよね…

ミヒャエル・エンデの考え方で、グローバルマネーではなくて、ローカルマネーが大事なんだと言ってますね。一部はあたってますけど、所詮、利息つけようがつけまいがお金はだめだと私は思ってるんですよ…

今の世の中がデフレになっているということは、みんながお金にしがみついているということです。お金、万歳みたいなね…お金にしがみついているということがデフレになる原因で、世の中おかしくしてるんだから、どんどん刷ってしまえばいいんですよ、日銀で。こんなもん紙なんだと。そんなものよりもっと大事なことがあるだろうって。少し目が覚めたらいいんですよ…

吉原氏が仰るように / 肥大化した自意識は / かなり危ないものであるのだ / 奇跡のりんごの木村さんは / 答えをすぐに求めてはいけないという / よく観察しながらじっと待つことも大切 / 分った気になって幻想が幻想を生み出すかもしれないから / 命を活かすもの 養うもの / それは何か / お金にしがみついている間は / 罪をつくりだすだけなのかも知れない










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(ケンあや)


あじさい / 六月の雨 / 七変化 / 再生

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自然農 田植え 昔の胡瓜 熊本 自然農畑 天然酵母パン

田植え & 短期体験 & 自然農畑 etc



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(綾七畝組 田んぼ)


先週半ばのこと / 自然農法による / 田植えのレクチャーを受けるため / 事前準備の草刈りに出掛けた / 苗床の稲はすくすく育ち / ひえも同居していた










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(綾七畝組 田んぼ)


綾いのち塾の北城さんは / およそ七畝ある田んぼを / 一畝ずつに区切り / 七人に自然農の稲作を教えている / 一反の十分の一が一畝










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(綾七畝組 田んぼ)


朝の九時から作業を始め / 薄暗くなる七時半までに / 8列植えることが出来た / 自然農では田に水を張る前に / 鎌で十字を切りそこへ / 苗を一本一本植えていく / 両足の太ももがパンパンになった / 賢治の学校の田んぼは / 五反あるから / とても一人では手に負えないだろう










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(綾七畝組 田んぼ)


土曜日のこと / 熊本から / ここ賢治の学校の / 一泊二日型自然農体験に / 参加するため訪れた河井さん / 午後彼と七畝組の田んぼに向かい / 残りの田植えを二人で終えた / その後 田に水は引かれた / 自然農は耕さないから / 田植えは労力を要する / 除草剤や化学肥料や有機堆肥などを / 施すことなく / 地力と自然の力による農法だから / 玄米は特に美味しい / 無事育ってくれるだろうか










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(賢治の学校 綾自然農生活実践場 以下ケンあや)


1泊2日型の自然農体験 / 1日目は田んぼ / 2日目の午前中は / 賢治の学校の畑で / 自然農について / 学び合った / 「ここはミカンはならないから」と / 前責任者から聞いていたけれど / 今年は実をつけていた / 自然農の基本や自然界の話をしながら / 河井さんに畑を案内した










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(ケンあや 畑)


昔きゅうりは / 大きくなって来た / 土が健康であれば / 農薬を撒かなくても / 肥料を施さなくても / 立派に育つようである / 大きくなって収穫したきゅうりは / 妻がぬか漬けにするだろうから / その前に暑い日差しの中で / 生のままかぶりつこうと思う










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(ケンあや 畑)


東側畑のウコンとサトイモが / グングン育っている / 河井さんと別の畝で / 黒大豆の種を植えてみた / 初めて鍬を握るためか / 表土の削り方がおぼつかないけれど / 自然農の種まきに感心しておられた / 発芽が楽しみである










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(ケンあや 台所)


ヤマモモの実を洗い / 冷凍している子どもたち / 三男はおろし器を使い / 冷凍ヤマモモをおろし / 河井さんや家族に配ってくれた / 昼食後のデザートになった










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(ケンあや 台所)


台所の天井からぶら下がっているのは / 次男と三男がつくった天の川 / 新聞に入る折込でつくったらしい / 長男は陸上部の練習のため不在 / 子どもたちは誰とでも直ぐに友だちになれる / 山桃シャーベット美味しかったよ










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(高緑さんの自然農畑)


河井さんは昼食後 / 熊本に帰る予定だったけれど / 宮沢賢治や木村秋則さんの本を読んでいた / ここ賢治の学校を出られ / 綾に畑を借りて自然農をされている / 高緑さんが所用で訪ねて来られた / 丁度よい機会と思い / 河井さんを伴い 同じ地区にある / 高緑さんの自然農畑を見学させて頂いた










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(高緑さんの自然農畑)


高緑さんは美術作家でもある / 畑はおよそ二反弱あり / 40品目ほどの野菜を栽培されていた / 僕は畑の土の匂いを嗅いでから / 少し土を食べてみた / 理屈ではなく臭覚と味覚を用いて / 五感で土を感じるために / そうは言っても農薬や化学肥料などを用いた土は / 臭いし口に運ぶことなどもっての他だけど / 河井さんは耕さず肥料を施さず農薬をふらない / 自然農の畑を観てただ驚いていた










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(高緑さんの畑)


高緑さん曰く / ミニトマトは自然農でもよく育つけれど / 露地トマトは割れたりすると言いながら / 今年は上手く出来ていると話された / 赤くなったらもぎ立てのトマトを / がぶりとやりたいと思った / 自然農では畑の生態系をよく観察しなければ / 作物を健全に育てることは出来ない /自然との対話や科学的な思考も必用になる / だからこそ面白いのだろう / 高緑さんは畑に向って合掌することを / 日頃の習慣とされている / いのちの根っこが見えて来ると / 自然とそういう心持になるのだと思う / 河井さんは賢治の学校に戻り / 予定より4時間を過ぎたけれど / 帰り際に「じゃ、また」とお辞儀をされて / 車で走り去った / 河井さんと話をして印象に残ったのは / 彼が先月バリ島に1週間出掛けて / 熊本に帰って来たときに / 高い建物ばかりで / そこには人も動物もなく / 違和感を覚えてしまったと話された / バリ島では / 動物や人間が道にいつもあふれ / 全体におおらかだったらしい / 彼はもっと旅をしたいそうだけれど / また綾に来てねと僕は告げた










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(天然酵母パン)


賢治の学校 すこやかお菓子プロジェクトは / お饅頭から天然酵母のパンに変わってしまった / 小麦粉は九州産ミナミノヒカリ / 塩は九州産自然塩 / 砂糖は奄美大島産きび砂糖 / 天然酵母は無農薬全粒粉と玄米を元種として / 安心できる材料で妻は日々パンを焼いている / 写真は綾産の無農薬地粉を使用したカンパーニュと / ドライフルーツをたくさん入れたフルーツブレッド / 売れ残ったパンは家族の胃袋の中に消える










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(天然酵母パン)


綾産の自然栽培農法や有機農法によって栽培された / 野菜メインの綾野菜ピザ / チーズは牧草だけで育った健康な乳牛の / 無添加ゴーダ・チェダー・チーズを使用 / 綾産きなこを使用した きなこメロンパン / 大豆のたんぱく質は牛肉とほぼ同じだから / 子どもたちの健康を考えて考案したパン / 他には無農薬古代米のパン / 無農薬さつまいものパイ / いちじくあんぱん / ライ麦のプチパンなど / 多くの人たちの健康に貢献したいのだけれど / 問題は味と見た目 / 日々精進するのみ










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(綾七畝組 田んぼ)


生れて初めて / 自然農法による田植えをして / 見上げれば天にはお月様が懸かっていた / 夏至を過ぎてこれから日は短くなるけれど / 自然とともに生きることを / 日々全身で感じながら / 大きな命の巡りと / 小さな命の巡りのなかで / 家族も成長していくのだろう / 感謝
















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すーさん

Author:すーさん
 Sumito.M 1964~20XX 
 Yayoi.M  仏語翻訳 

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賢治の学校 綾自然農生活実践場

“天の才”を咲かせよう!

世界の子供たちが置かれている状況
の光と影 現日本社会に生きる子供
たちの光と影 事実を正しく見つめ
今を 自らの心性で支配すること

☆ 光を信じること ☆

日向・綾町の暮しの記録を中心に
多分野に渡り気ままに綴ります!

 ◇ リンクフリーです ◇

☆ 写真提供:ELLGE ☆
ENFANEE SACRIFICE

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